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【Xiaomi Mi Max 3】を買ったらやるべき8つのオススメ設定【MIUI10】

どうも、くろうぇぶ(@kuroweb_net)です。

今回は、Xiaomi Mi Max 3の使い方について記事をまとめていきたいと思います。

助手ネコ

Xiaomi Mi Max 3を買ったけど、どんな設定がオススメなの?
私が実際に使っているアプリや設定を紹介しましょう!

くろうぇぶ

というわけで本記事は「【Xiaomi Mi Max 3】を買ったらやるべき8つのオススメ設定【MIUI10】」についてまとめていきます。

DPIを変更してタブレット並みの表示領域に

購入時の状態だと一般的なスマホと同じような表示領域で残念な感じになっています。

これではXiaomi Mi Max 3の魅力が半減しているので、簡単に設定できることからやっていきます。

設定アプリ → ディスプレイ → 文字サイズ → 「XS」を選択

設定アプリ → その他の設定 → ユーザー補助 → 表示サイズ → 「ー」をタップして最小サイズに設定

設定アプリから変更できるのはここまでです。

Xiaomi Mi Max 3はMIUI10(Android8.0)を搭載する最新スマホなので、本来であればスマホ単体でDPIを変更することができるはずです。

MEMO
DPIとは画面の表示領域の広さのことです。

しかし、開発者オプション内の「最小幅」を変更しても反映されません。

くろうぇぶ

おそらくMIUI10の仕様でしょうね。

なのでパソコン側から「ADBコマンド」を使ってDPIを変更していきます。

MEMO
Windowsパソコンでの設定方法を解説していきます。

ADBコマンドを使えるようにするには、以下のサイトを参照してください。

そんなに難しい作業ではありませんので、気長にトライしてみましょう。

それではADBコマンドが使えることを前提に解説していきます。

 

①「開発者向けオプション」を有効化

設定アプリ → デバイス情報 → 「MIUIバージョン」を何度もタップ → 開発者向けオプションが有効化されます。

②「MIアカウント」を作成、ログイン

設定アプリ → MIアカウント → アカウントを作成 → メールアドレス、または電話番号で作成してください。

MIアカウントを作成できたら、設定したメールアドレスやパスワードを使ってログインしてください。

くろうぇぶ

メールアドレスで登録した人は、MIアカウントページの左下にある「その他のアカウント」というボタンをタップすると、メールアドレスとパスワードでログインできるようになります。

MI Cloudは必要ありませんのでチェックを外しておきましょう。

MIアカウントのログインはこれで完了です。

③USBデバックを有効化

設定アプリ → その他の設定 → 開発者向けオプション → 「USBデバック」をタップ

これでUSBデバックが有効化されます。

④USBデバック(セキュリティ設定)を有効化

MEMO
有効化するためにはSIMカードが必ず必要です。
SIMがないとできません。

Xiaomi Mi Max 3 にSIMカードを挿入しておきます。

続いて「USBデバック(セキュリティ設定)」を有効化します。

「USBデバック(セキュリティ設定)」をタップすると以下のような画面が出ます。

次へ

次へ

次へ

これで完了です。

⑤Xiaomi Mi Max 3とパソコンをUSBケーブルで接続

以下のような画面が出てくるので許可してあげましょう。

⑥コマンドプロントでADBコマンドを入力

ここからはパソコン側での作業です。

Windows10の場合で説明していきます。

「Windowsキー」と「Sキー」を同時押しすると検索画面が出てきます。

そこで「コマンドプロント」と入力して、コマンドプロントソフトを起動します。

⑥adbコマンドを入力「adb shell wm density 280」

コマンドプロント画面で「adb shell wm density 280」と入力して「Enterキー」を入力。

これで完了です。

Xiaomi Mi Max 3の画面表示が変更されているはずです。

MEMO
「280」という数値を変更すると、様々なサイズに変更できます。

⑦あとは自分好みに調整するだけ。

DPIの値を変更するなり、設定アプリ内のフォントサイズを調整するなりしましょう。

DPI変更後は画面レイアウトが崩れているので、再起動してあげましょう。

くろうぇぶ

個人的に良かったのは、DPI「280」フォントサイズ「M」の組み合わせです。

画面分割に非対応アプリを強制的に対応させる

これをすると「モンスト」をやりながら攻略ページを見れるようになります。

ほかのゲームアプリでも同様で、やっていおいて損のない設定だと思います。

設定アプリ → その他の設定 → 開発者向けオプション → 最下部に「アクティビティを強制的にサイズ変更可能にする」をタップして有効化

スマホを再起動したら完了です。

Rotation Controlをインストール

画面回転を制御するアプリならこれ一択です。

このアプリと、先程の「画面分割に強制的に対応」させる設定を組み合わせるのがオススメで、多くのゲームアプリをながらプレイできるようになります。

ただし、リアルタイムで動作するのは片一方の画面のゲームのみで、もう一方は一時停止状態になります。

アプリによっては同時にリアルタイム動作が可能で、モンストは同時にリアルタイム起動可能でした。

MIUIのクローンアプリ機能を使えば、これ一台でマルチプレイができるかもしれません。

YouTubeなどは同時に動作してくれるので、動画観ながらゲームプレイなどは可能です。

Novaランチャーをインストール

MIUI10の標準ランチャーだと、ホーム画面を横向きにすることができません。

Novaランチャーをホームアプリに設定すると、ホーム画面でも横向きにすることができます。

フルスクリーンモードの有効化

全画面モードを有効化すると、MIUI独自のジェスチャー機能で操作できるようになります。

設定アプリ → 全画面表示 → 「全画面表示ジェスチャー」を選択

これでナビゲーションバーが完全に消え、表示領域が広がります。

ジェスチャー機能も完成度が高く、これに慣れてしまうと他のスマホを使いにくく感じてしまうほどです。

バッテリー残量をパーセンテージ表示する

バッテリー残量を「%」表示で分かりやすくする設定方法です。

設定アプリ → 通知とステータスバー → バッテリー残量表示 → 「パーセンテージ」を選択

これで完了です。

他にもバッテリー残量の表示方法がありますが、「パーセンテージ」が一番分かりやすくてシンプルなのでこれにしています。

バイブがうるさいので鳴らないようにする

入力するたびにブルブルとバイブがうるさいので設定からオフにします。

設定アプリ → サウンドとバイブレーション → いらないのをオフにする。

私はこんな感じに設定しました、静かになって良い感じです。

Gboardのフローティングモードが便利

画面分割機能を利用していると、キーボード表示するたびにレイアウトが崩れるのがストレスになってきます。

Gboardのフローティングモードだとその心配がありませんのでオススメです。

画面分割機能を使うときだけ「Gboard」を使う、というのも良いと思いますよ。

くろうぇぶ

Gboardのフローティングモードはぜひとも他のIMEアプリでも採用していただきたい!

まとめ

というわけで今回は「【Xiaomi Mi Max 3】を買ったらやるべき8つのオススメ設定【MIUI10】」について記事をまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

MIUI10の設定方法は、通常版のAndroidと異なる箇所がありますので参考にしてみてください。

他にも便利な機能や使い方があれば紹介していきたいと思います。

以上、くろうぇぶ(@kuroweb_net)でした。

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2 COMMENTS

ふりっぷ

このサイト見てDPIの変更できましたー!!
今までとは違ってさらに使いやすくなりました。ありがとうございます。
ずっとフルスクリーンモード使ってましたが、ほかのアンドロイド使うときにも癖でやってしまうくらいフルスクリーンモードが快適すぎてやばいですね(笑)

返信する
くろうぇぶ

お役に立てて良かったです!わかります、一度慣れると他のスマホでもやっちゃいますよね…。あれ?あれっ?ってね 笑。

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