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【HUAWEI P20 lite 購入レビュー】格安スマホで人気No1!全キャリア対応コスパ抜群【Android8.0】

どうも、ガジェット大好きブロガーのくろうぇぶ(@kuroweb_net)です。

最近のスマホって種類が多過ぎて、一体どれを選べば良いのか分かりませんよね。

とにかくコスパが良くて、安くて快適に使えるスマホを探しているのですが…何かオススメはありますか?
くろうぇぶ
2019年現在、最もコスパが良くて人気のあるスマホがあるので、紹介していきますね!

それが、「HUAWEI P20 lite」です。

この機種の大きなメリットは、「価格・処理速度」です。

新品価格2万円弱ながらミドルクラスな処理速度を備えているので、普段使いも快適そのもの!

品質の高いHuawei製スマホということもあり、2018年に最も売れたスマホとしても有名な機種です。

でも安いスマホって、カメラ性能とか低いんじゃないですか?
くろうぇぶ
「HUAWEI P20 lite」には、高性能なデュアルレンズカメラが搭載されており、写真性能にも定評があるのでご安心ください!

というわけで本記事では「【HUAWEI P20 lite 購入レビュー】格安スマホで人気No1!全キャリア対応コスパ抜群【Android8.0】」について、まとめていきたいと思います。

HUAWEI P20 lite のスペック

「HUAWEI P20 lite」は2018年夏に登場したモデルで、全てのキャリアからSIMフリー版が発売中です。

詳細なスペックは以下の表を参照してください。

製品情報
型番HUAWEI P20 lite
発売日2018年夏モデル
実売価格20000円
Antutuスコア総合スコア:87000点
GPUスコア:13000点
備考
基本スペック
OSEMUI8.0(Android8.0ベース)
CPUKirin 659 オクタコア
GPUMali-T830 MP2
メモリ4GB
ストレージ32GB(キャリアモデルは64GB)
備考格安SIMメーカーで発売されているのはストレージ32GBモデルです。
カメラスペック
リアカメラ1600万画素+200万画素 デュアルカメラ
フロントカメラ1600万画素 シングルカメラ
備考
本体デザイン
画面サイズ5.84インチ
画面解像度2280 x 1080
大きさ71.2x148.6x7.4 mm
重量145g
備考
ネットワーク関連
3Gバンド850/900/1900/2100
4Gバンド1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/34/39/41
docomo回線
softbank回線
au回線
SIMNanoSIM x 2(au、au系MVNO、ソフトバンク版だと1枚しか挿せません)
DSDV(DSDS)
VoLTE△(ドコモのみ非対応)
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.2 BLE
電源関連
バッテリー容量3000mAh
急速充電対応
USBポートUSB-C
備考
その他
MicroSDカード対応(最大256GB)
イヤホンジャック
指紋認証
顔認証
付属品スマホ本体、電源アダプタ、充電ケーブル、イヤホン、保護ケース、説明書
備考

HUAWEI P20 lite のパッケージと付属品

それでは、「HUAWEI P20 lite」のパッケージと付属品をチェックしていきましょう。

付属品を全て並べるとこんな感じになっています。

付属品一覧
「HUAWEI P20 lite」本体
電源アダプタ
充電ケーブル
イヤホン
保護ケース
説明書
SIMピン
くろうぇぶ
初めから保護ケースが付属しているのは嬉しいポイントです!

付属の保護ケースは、ジャケット型のクリアタイプで使い勝手も良さそう。

製造精度にも不満ありませんので、そのまま使い続けても良いかもしれません。

付属の電源アダプタは「急速充電」に対応しております。

もちろん差込口は日本のコンセントに対応したもの。

付属の充電ケーブルは「USB-A to USB-C」タイプです。

くろうぇぶ
これだけあれば、購入後に困ることはほとんどありませんね。

HUAWEI P20 lite の外観

今回購入したのは「クラインブルー」というカラーリング。

見る角度によって見え方が変わる、グラデーション掛かったブルーで高級感が有ります。

くろうぇぶ
低価格なのに高級感のある仕上がりなので、人気が出るのも頷けますね!

ディスプレイサイズ

5.8インチ大画面でも持ちやすいサイズ感

横幅がスリムなデザインなので、片手操作ができるサイズ感。

くろうぇぶ
手の小さな私でも、楽にホールドできるので女性の方でも操作しやすいサイズ感ですね。

ただし、縦方向に長いディスプレイなので、全ての操作を片手で…という使い方は難しいです。

積極的に「ステータスバーの戻るボタン」などを活用して対策しましょう。

縦長ディスプレイはマルチウィンドウとの相性抜群

「19:9」という縦長なディスプレイということもあり、マルチウィンドウとの相性も抜群です。

くろうぇぶ
YouTubeを見ながらネットサーフィン、という堕落しきった使い方も捗りますね…。

FHD+解像度で描画が美しい

「HUAWEI P20 lite」は低価格スマホながら、高級スマホと同等のディスプレイを内蔵しております。

至近距離でもドット感を感じさせない、美しい描画のディスプレイなので不満を持つことはありませんね。

大きさと重量

「HUAWEI P20 lite」の5.8インチというサイズ感がわかりづらいですよね。

「iPhone X」と大きさを比較してみて、「HUAWEi P20 lite」の実際のサイズ感を確認していきましょう。

横並びで比較するとこんな感じで、「HUAWEI P20 lite」の方がベゼル分だけ縦長になってますね。

厚みを比較するとこんな感じ。

「iPhone X」と比較した感想としては、それほど差はなくて「使いやすい」ものでした。

インターフェイス

「HUAWEI P20 lite」のインターフェイスをチェックしていきましょう。

本体右側面には、電源ボタン、ボリュームボタンを配置。

くろうぇぶ
片側にボタンが揃っているのは好き嫌い分かれるポイントではありますが、私は「使いやすい」と思いました!

本体左側面には、SIM・MicroSDカードスロットを配置。

SIMスロットを取り出してみるとこんな感じ。

くろうぇぶ
「NanoSIM x 2」もしくは「NanoSIM x1&MicroSD x1」という2パターンで利用できます。

いわゆる「よくあるやつ」なので、使い勝手に問題は特にありませんね。

本体下側面には、USB-C端子、イヤホンジャックを配置。

イヤホンジャックを省くのが流行ではありますが、なんだかんだ使うこと多いですからね。

有線イヤホンを利用する人には「嬉しいポイント」ですね!

本体上側面には、特に何も配置されてません。

ディスプレイ面には、1600万画素のインカメラを配置。

くろうぇぶ
画素数が高いのと、HUAWEI独自の「AIカメラ」で自撮りが捗りそうですね。

本体背面には、デュアルカメラ(1600万画素+200万画素)、指紋センサーを配置。

定番ともいえる構成なので、特別気になるようなポイントもありませんね。

指紋は目立ちやすいかも?

ツヤ感のある仕上げということもあり、素手でベタベタ触ると汚れが目立ってしまいます。

くろうぇぶ
背面が美しいので裸運用をしたいところですが、清潔感を求めるなら付属の保護ケースを利用するのが良さそうですね…。

フリック入力を片手で快適に行えるか?

片手操作でフリック入力ができるのか、実際にチェックしてみました。

横幅がスリムということもあり、フリック入力は快適でした!

全てのスマホ操作を片手だけで、というのは難しいですが、テキスト入力に限って言えば問題ありませんね。

「ナビゲーションバー」をカスタムすれば片手操作も余裕

「HUAWEI P20 lite」には、「EMUI」と呼ばれるOSが搭載されており。

通常のAndroidには無い「特別」な追加機能が有ります。

くろうぇぶ
その中でも、「ナビゲーションバー」のボタン配置変更機能を使えば、片手操作をやりやすくできます。

「戻るボタン」は通常は「左側」ですが、「右側」に変更することで、右手で片手操作がやりやすくなります。

HUAWEIロゴはいらない…。

少し気になったのが、ディスプレイ下部にある「HUAWEIロゴ」の存在。

少し野暮ったく感じるので、せめて背面に配置して欲しかったところです。

HUAWEI P20 lite の基本スペック

「HUAWEI P20 lite」に搭載されるKirin 659は、2019年現在ではミドルロークラス(中の下)の処理速度を持つCPUです。

Antutuベンチマークテストで処理速度をチェック

MEMO
Antutuベンチマークとは、スマホやタブレットが持つ処理速度を数値化するアプリのこと。
総合スコアの数値から「見込み動作」を予測できるので、以下の表をチェックしてください。

総合スコア見込み動作
0~300005年以上前の旧型スマホ。常用するには厳しい。
30000~50000メールや電話メインであれば使える。
ゲームや動画は厳しい。
50000~70000軽いゲームや動画を楽しむことができる。
FHD画質の動画再生は厳しく、カクつくことがある。
70000~150000特に不便もなく、普通に使える。
重たい3Dゲームではカクつくことがある。
150000~200000特に不便もなく、普通に使える。
ほぼ全てのゲームを快適にプレイできる。
PUBGやフォートナイトなどを最高画質でプレイするとカクつくことがある。
200000~3000002017~2018年前半ではハイエンドクラス。
重たい3Dゲームのプレイも全く問題なし。
300000~2018年後半から登場したハイエンドクラス。
重たい3Dゲームも全く問題なし。

総合スコア87000点で普段使いは「サクサク動作可能」

MEMO

総合スコアから分かることは、ネットサーフィンや動画視聴、メール返信のような、普段使いの動作速度をチェックできます。
数値が大きいほど、動作が快適ということになります。

「HUAWEI P20 lite」の総合スコアは、「87000点」なので普段使いは快適ということが分かりました。

くろうぇぶ
実際に使用していても不満のない動作速度なので、概ね数値通りと言えそうです。

GPUスコアは13000点

MEMO
GPUスコアから分かることは、3Dゲームアプリ(PUBG・フォトナなど)の動作速度をチェックできます。
数値が大きいほど、動作が快適ということになります。

「HUAWEI P20 lite」のGPUスコアは、「13000点」なので3Dゲームアプリではカクツキが発生する可能性が有ります。

PUBGを実際にプレイしてみた

PUBGを実際にプレイしてみました。

設定内容①
画質 → スムーズ
フレームレート → 中

くろうぇぶ
ほとんどカクツキも発生せずにプレイすることができました。
設定内容②
画質 → 標準
フレームレート → 中

くろうぇぶ
意外とカクツキもほぼ発生せずにプレイできてしまいました。

もしかすると、人気機種ということもあって、アプリ側で最適化されているのかもしれません。

モンストのような2Dゲームアプリなら快適にプレイ可能

2Dゲームアプリは余裕でプレイ可能でした。

2Dゲームアプリをメインをプレイする人であれば、「HUAWEI P20 lite」の処理速度でも全く問題ありません。

メモリとストレージ

十分すぎるメモリ4GBを搭載

「HUAWEI P20 lite」に搭載されるメモリは「4GB」もあるので不足することはほとんどありません。

ストレージは32GB(キャリアモデルだと64GB)

格安SIMメーカーから購入できる「HUAWEI P20 lite」だと、ストレージ容量が32GB。

auから発馬されているキャリアモデルだと、ストレージ容量は64GBになります。

くろうぇぶ
正直言うと、外付けのMicroSDカードで容量拡張はいくらでもできるので、価格の安い格安SIMモデルのがオススメです!

撮影した写真や動画を、自動でMicroSDカードに保存する機能も搭載されているので、実質的に困ることがほとんどないんですよね。

HUAWEI P20 lite の電源関連をチェック

「HUAWEI P20 lite」の内蔵バッテリーは、3000mAhという標準的な容量です。

「Battery Mix」というアプリを使って、実際のバッテリー駆動時間を計測していきます。

計測結果
条件 → PUBGを30分間プレイ
バッテリ残量 → 残量8%低下

単純計算でも、「6.25時間」PUBGをプレイできるという計測結果でした。

HUAWEI P20 lite の対応バンドをチェック

「HUAWEI P20 lite」の対応バンドをチェックしていきましょう。

結論から言うと、日本国内キャリア向けに販売されているモデルなので、3キャリアとも全て対応しています。

対応バンド一覧
3Gバンド → 850/900/1900/2100
4Gバンド → 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/34/39/41

まとめ

というわけで本記事では「【HUAWEI P20 lite 購入レビュー】格安スマホで人気No1!全キャリア対応コスパ抜群【Android8.0】」についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「とにかくコスパが良いスマホ」というのが率直な感想で、ゲーミング性能とかにこだわりがなければ「HUAWEI P20 lite」で十分です。

くろうぇぶ
処理速度が必要ない人が、高性能で高額なスマホを購入しても「損するだけ」ですからね。

そんなに3Dゲームとかをプレイしない人には、とってもオススメなスマホなので、是非とも検討してみてください。

以上、くろうぇぶ(@kuroweb_net)でした。

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