Amazonでお得に買い物をする方法

【HUAWEI P20 lite 購入レビュー】格安スマホで人気No1!全キャリア対応コスパ抜群【Android8.0】

どうも、くろうぇぶ(@kuroweb_net)です。 最近は中国系メーカーのスマホが普及してきて、日本国内キャリアやMVNOでも多くの端末が取り扱われています。 端末代金を抑えることができるのもあって中国系の格安スマホが人気なのですが、正直どれを選べば良いのか分からない人が多いんじゃないでしょうか。
助手ネコ
格安スマホは知らないメーカーばかりで、スペック表を見てもイマイチわかんない…。
くろうぇぶ
今回は人気No1の格安スマホを実際に購入してみたので参考になるかもね!
そんなわけで購入したのが「HUAWEI P20 lite」です。 購入理由をザックリとまとめると以下のような感じ。
購入理由
  • 2018年に最も売れた格安スマホ
  • SIMフリー版を低価格で簡単に入手できる
  • 国内キャリアのバンドにフル対応
  • 低価格ながらミドルクラスな処理速度
  • カメラ性能にも定評がある
  • コンパクトなサイズ感
くろうぇぶ
一番の購入理由は、「OCNモバイルONE」で端末代金100円で投げ売りされていたから…。
…という理由もありますが、もともと気になっていたスマホだったので、安売りのタイミングで購入したわけですね! 今回は開封レビューから実際に使ってみた感想、ゲーム性能はどうなのか?ファーストインプレッションをしていきたいと思います。 というわけで本記事は「【HUAWEI P20 lite 購入レビュー】格安スマホで人気No1!全キャリア対応コスパ抜群【Android8.0】」です。

HUAWEI P20 lite のスペックをチェック

「HUAWEI P20 lite」は2018年夏に登場したモデルで、すべてのキャリアからSIMフリー版が発売中です。 詳細なスペックは以下の表を参照してください。
製品情報
型番HUAWEI P20 lite
発売日2018年夏モデル
実売価格20000円
Antutuスコア総合スコア:87000点
GPUスコア:13000点
備考
基本スペック
OSEMUI8.0(Android8.0ベース)
CPUKirin 659 オクタコア
GPUMali-T830 MP2
メモリ4GB
ストレージ32GB(キャリアモデルは64GB)
備考格安SIMメーカーで発売されているのはストレージ32GBモデルです。
カメラスペック
リアカメラ1600万画素+200万画素 デュアルカメラ
フロントカメラ1600万画素 シングルカメラ
備考
本体デザイン
画面サイズ5.84インチ
画面解像度2280 x 1080
大きさ71.2x148.6x7.4 mm
重量145g
備考
ネットワーク関連
3Gバンド850/900/1900/2100
4Gバンド1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/34/39/41
docomo回線
softbank回線
au回線
SIMNanoSIM x 2(au、au系MVNO、ソフトバンク版だと1枚しか挿せません)
DSDV(DSDS)
VoLTE△(ドコモのみ非対応)
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.2 BLE
電源関連
バッテリー容量3000mAh
急速充電対応
USBポートUSB-C
備考
その他
MicroSDカード対応(最大256GB)
イヤホンジャック
指紋認証
顔認証
付属品スマホ本体、電源アダプタ、充電ケーブル、イヤホン、保護ケース、説明書
備考

HUAWEI P20 lite のパッケージと外観をチェック

それでは購入スマホのパッケージと付属品を見ていきましょう。 Huaweiのパッケージはシンプルなのにオシャレに仕上がってますね。 パカっと開封すると中には「HUAWEI P20 lite」が納められています。 付属品をすべて並べるとこんな感じ!
付属品
  • スマホ本体
  • 電源アダプタ
  • 充電ケーブル
  • イヤホン
  • 保護ケース
  • 説明書
  • SIMピン
電源アダプタ、充電ケーブルは急速充電に対応したもの。 ジャケット型保護ケースのクリアタイプが付属。
助手ネコ
最初から保護ケースが付いているのは嬉しいですね!

Huawei P20 lite の本体デザインをチェック

今回購入したのは「OCNモバイルONE」で販売中の「クラインブルー」というカラーリングのモデルです。 美しいブルーが魅力的で、角度によってブルーの深みに変化が生まれます。
くろうぇぶ
格安スマホの中でも高級感のあるデザインで、人気が出るのも頷けます。

ディスプレイサイズ

5.8インチ大画面ながらコンパクトなサイズ感

横幅がスリムになる画面比率のディスプレイを採用しているので、片手操作もできるほどコンパクトな使い心地です。 縦方向の表示領域が広いことを利用して、YouTubeを見ながらネットサーフィンをするような使い方もおすすめですね。
くろうぇぶ
もっと大きなディスプレイを搭載するスマホもありますが、メインスマホとして使うにはこれぐらいのサイズ感が一番シックリきます。

FHD+解像度で描画も美しい

格安スマホだと解像度を落としたディスプレイを搭載することがありますが、「HUAWEI P20 lite」にはハイエンドスマホと同じ美しいディスプレイが搭載されています。

大きさと重量

5.8インチというサイズ感がイマイチわかりにくいと思いますので、「iPhone X」と比較してみましょう。 横並びにして比べてみるとこんな感じで、「HUAWEI P20 lite」のほうが少し大きいです。 「HUAWEI P20 lite」のほうがベゼル分だけ縦方向に大きくなってますね。 厚みはどちらもそんなに変わりません。
助手ネコ
横幅、厚みはほとんど同じサイズなので、使い心地はかなり近いんじゃないですか?
くろうぇぶ
実際に使ってみてもそう思いましたね。大画面と使いやすさを兼ね備えるベストサイズです!
本体重量は「145g」メーカー公表数値と全く同じ。
くろうぇぶ
HUAWEIというメーカーが製造品質にこだわりを持っていることを伺い知れますね。

インターフェイス

「HUAWEI P20 lite」に搭載されるボタンや端子類をチェックしていきましょう。 右側面には電源ボタン、ボリュームボタンを配置。
くろうぇぶ
片面にすべてのボタン類がそろっていると使いやすくて良いですよ。
左側面にはSIM・MicroSDカードスロットを配置。 SIMスロットの中身はこのようにNanoSIMを2枚させるようになっています。 内、一枚はMicroSDカードスロットと共用するタイプですね。 下側面にはUSB-C端子、イヤホンジャックが配置。 イヤホンジャックが省くのが流行だったりしますが、無いと不便なので嬉しいポイントですね。
くろうぇぶ
ポケットにスマホを入れてイヤホンを挿すような使い方をする人にはピッタリですね。下側配置も使いやすくてグッド!
上側面には特に何も配置されていません。 ディスプレイ面には1600万画素のインカメラを配置。
助手ネコ
画素数も高いし、Huawei独自のカメラAI機能で自撮りもはかどりそうですね!
背面には指紋センサーと1600万画素+200万画素のデュアルカメラを配置。
くろうぇぶ
もはや定番の背面指紋認証とデュアルカメラの組み合わせですね。

指紋は目立ちやすいかも?

艶感のある仕上げなのでしょうがないのですが、素手でベタベタ触ると指紋が目立ってしまいますね。
くろうぇぶ
美しい仕上げなので裸運用をしたいところですが、清潔感のある使い方をするには付属の保護ケースを使うのがよさそうですね…。

フリック入力を片手で快適にできるのか?

片手操作でフリック入力を快適にできるのかチェックしていきましょう。 大画面ながらコンパクトなスマホサイズにおさまっているので、片手でも快適に入力することができました。

ナビゲーションバーをカスタマイズすれば片手操作も余裕

Huaweiスマホに搭載される「EMUI」には、ナビゲーションバーのボタン配置を変更できる機能が追加されています。
助手ネコ
「戻るボタン」を利き手側に配置すればほとんどの動作を片手で完結できますね。
くろうぇぶ
手の小さな人でもラクに操作ができるのも、「HUAWEI P20 lite」が売れている理由かもしれません。

HUAWEIロゴはいらんでしょう…。

少し気になったのはディスプレイ下部にある「HUAWEIロゴ」の存在。
くろうぇぶ
せめて背面だけに配置して欲しかったのが素直な感想で、スマートなデザインとは言いにくいです。

Huawei P20 lite の基本スペックをチェック

「HUAWEI P20 lite」に搭載するKirin 659は、2019年現在ではミドルロークラス(中の下)の処理速度をもつCPUです。

Antutuベンチマークテストで処理速度をチェック

Antutuベンチマークとは、スマホやタブレットの処理速度を数値化することに定評のあるアプリのことです。 総合スコアの数値で見込み動作を予測できるので、以下の表をチェックしておきましょう!
総合スコア見込み動作
0~300005年以上前の旧型スマホ。常用するには厳しい。
30000~50000メールや電話メインであれば使える。
ゲームや動画は厳しい。
50000~70000軽いゲームや動画を楽しむことができる。
FHD画質の動画再生は厳しく、カクつくことがある。
70000~150000特に不便もなく、普通に使える。
重たい3Dゲームではカクつくことがある。
150000~200000特に不便もなく、普通に使える。
ほぼ全てのゲームを快適にプレイできる。
PUBGやフォートナイトなどを最高画質でプレイするとカクつくことがある。
200000~3000002017~2018年前半ではハイエンドクラス。
重たい3Dゲームのプレイも全く問題なし。
300000~2018年後半から登場したハイエンドクラス。
重たい3Dゲームも全く問題なし。

総合スコアは87000点で普段使いはサクサク動作可能

総合スコアからわかることは、ネットサーフィンや動画視聴、メール返信のような普段使いの快適度をチェックすることができます。 総合スコアが6万点を超えると普段使いのカクツキがほとんど発生しなくなりますから、「HUAWEI P20 lite」は余裕で普段使いできる処理速度ということになります。

GPUスコアは13000点

GPUスコアでは3Dゲームアプリ(PUBGやフォートナイトなど)の動作が快適かどうかをチェックすることができます。 目安としてGPUスコアが3万点を超えてくると、3Dゲームアプリを高画質設定にしても快適にプレイできるようになります。 「HUAWEI P20 lite」のGPUスコアは13000点なので、3Dゲームアプリではカクツキが発生する可能性があります。
くろうぇぶ
画質設定を最低設定にすれば快適にプレイできるかもしれませんが、後ほど実際にプレイしてチェックします。

PUBGを実際にプレイしてみた

3Dゲームアプリで有名どころといえば「PUBG」だと思うので、実際にプレイできるのかチェックしてみましょう。 「画質:スムーズ」「フレームレート:中」 カクツキもほぼ発生せずにプレイすることができました。 「画質:標準」「フレームレート:中」 意外なことにほぼカクツキも発生せずプレイできてしまいました。
くろうぇぶ
人気機種なのでアプリ側で最適化されているのかもしれませんね!画質を抑えれば十分プレイできます。

モンストのような2Dゲームアプリなら快適にプレイ可能

2Dゲームアプリは余裕でプレイ可能でした! この手のゲームアプリをメインにプレイする人には十分な処理速度を備えているので、快適にプレイできますよ。
くろうぇぶ
3Dゲームアプリをガッツリプレイする人には不向きですが、普段使いがメインで2Dゲームアプリをメインにプレイするような人にはピッタリです!

メモリとストレージ

十分すぎるメモリ4GBを搭載!

CPUの処理速度に対して過剰なほどのメモリ容量ではありますが、普段使いにおいてもカクツキを抑えてくれたりします。
助手ネコ
ハイエンドスマホに迫るメモリ容量を備えているのは素晴らしいですね。

ストレージは32GB(キャリアモデルだと64GB)

ストレージ容量は大容量というわけでもありませんが、32GBもあれば必要十分です。 EMUI8(Android8.0ベース)の機能を使えば、撮影した写真データをMicroSDカードに自動保存できるようにしたり、アプリをMicroSDカードに保存したり。
くろうぇぶ
そういった機能を活用すれば、大量の録画データや動画を「HUAWEI P20 lite」で楽しむこともできます!

Huawei P20 lite の電源関連をチェック

「HUAWEI P20 lite」の内蔵バッテリーの容量は、3000mAhでスマホとしては標準的なもの。 「Bttery Mix」というアプリでバッテリー消費量を計測してみたので見ていきましょう。
くろうぇぶ
「30分間」PUBGプレイすると「8%」バッテリー消費しました。
助手ネコ
単純計算でも「6.25時間」PUBGをプレイできるということですね。

Huawei P20 lite の対応バンドをチェック

「HUAWEI P20 lite」の対応バンドをチェックしていきましょう。 日本国内キャリア向けに販売されているモデルなので、対応バンドは3キャリアともに完全対応しています。
対応バンド一覧
  • 3Gバンド:850/900/1900/2100
  • 4Gバンド:1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/34/39/41

ドコモ回線に完全対応

docomo回線の必須バンド
LTE(4G)バンド1/3/19/21/28
3G(W-CDMA)バンド1/6/19
表中の太文字のバンドに対応していると快適に利用できます。
必須バンドに対応しているので、平地・山間部ともに快適にネット接続することができます。
くろうぇぶ
OCNモバイルONE のNanoSIMを挿したところ、無事に認識してネット接続できました!

ソフトバンク回線に完全対応

softbank回線の必須バンド
LTE(4G)バンド1/3/8/28/41
3G(W-CDMA)バンド1/8/9
表中の太文字のバンドに対応していると快適に利用できます。
ソフトバンク回線でも必須バンドに対応しているので、平地・山間部ともに快適にネット接続することができます。

au回線に完全対応

au回線の必須バンド
LTE(4G)バンド1/11/18/26/28/41
3G(CDMA2000)バンドBC0
表中の太文字のバンドに対応していると快適に利用できます。
au回線でも必須バンドに対応しているので、平地・山間部ともに快適にネット接続することができます。
くろうぇぶ
auSIMを挿してテストしたところ、無事に認識してネット接続できました。

Huawei P20 lite のまとめ

というわけで「【HUAWEI P20 lite 購入レビュー】格安スマホで人気No1!全キャリア対応コスパ抜群【Android8.0】」について記事をまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか? 良い点、気になる点をまとめると以下のようになります。

良い点

20000円前後で新品SIMフリー端末を購入可能。 ミドルクラスの処理速度でサクサク動作。 カメラAI+デュアルカメラで写真画質にも定評がある。(後日テストして記事に追記します。) コンパクトなのに大画面ディスプレイ。 顔認証にも対応。 国内キャリアに完全対応。 急速充電に対応した電源アダプタと充電ケーブルが付属。

気になる点

ゲーミングスマホとしてはスペック不足。 ディスプレイ下部のHUAWEIロゴは要らない…。 指紋が目立ちやすい背面仕上げ。 DSDSに非対応。 au回線モデルだとSIMカードを1枚しか挿せなくなっている。
くろうぇぶ
格安スマホの中では、製造品質や処理速度、カメラ性能までバランスの取れたモデルで人気が出る理由がよくわかりました。
助手ネコ
国内キャリアやMVNOでも大々的に取り扱われているのには、やっぱり理由がありましたね。
普段使いがメイン&気晴らしにゲームアプリをプレイするような人におすすめなので、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか? [getpost id=”4919″ title=”” ][getpost id=”4482″ title=”” ]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です