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【Duet Display】Android版が登場。スマホやChromebookをサブディスプレイ化【ただし問題点も…】

どうも、ガジェット大好きブロガーのくろうぇぶ(@kuroweb_net)です。

「Duet Display」のAndroidアプリ版がリリース。Android端末とChromebookに対応しました。

ファーストインプレッションとして、様々なガジェットと組み合わせてみて、動作状況を確認していきたいと思います。

検証に使うガジェットはこちら

今回の検証用のガジェットを紹介します。

実際の使用用途+α、を確認できる構成なので参考にしてみてください。

1.MacBook12インチ(Early2015)

メインOS → MacOS Mojave

サブOS → Windows10(BootCampでインストール)

2.Blackberry Key2(Android8.1)

最近お気に入りのAndroidスマホです。

3.ASUS C223NA(Chromebook最新)

Androidアプリに対応するChromebookです。

どういった挙動になるのか予想がつかないですね。モバイルモニター的に使えるとありがたい…。

Duet Display Android版 を実際に試してみる

ホスト(MacOS Mojave)- ゲスト(Androidスマホ)

有線接続 – OK

USB-Cケーブルで接続すると自動で認識してくれました。

反応速度もなかなかいい感じ。実用的な動作内容でした。

Wi-Fi接続 – OK

「Wi-Fi接続」では、それぞれの端末が同じWi-Fiに接続しておく必要があります。

最初の設定時のみ有線で接続する必要がありますが、それ以降は自動で認識、Wi-Fi接続するようになります。

 

遅延が発生しているので使いづらさを感じますね…。有線接続の方が数段快適でした。


パソコンを有線LAN接続すればマシになりますが、MacBookではそのような使い方はしませんからね…。正直微妙です。

ホスト(Windows10)- ゲスト(Androidスマホ)

有線接続 – NG

残念ながら有線接続だと認識しませんでした。

「Windows10 – Androidスマホ」という組み合わせで利用する人は要注意です。

Wi-Fi接続OK

Wi-Fi接続は問題なく繋がりました。

ホスト(MacOS Mojave)ー ゲスト(Chromebook)

有線接続 – NG

んー残念。有線接続では繋がりませんでした。

Wi-Fi接続 – OK

Wi-Fi接続では繋がりました。

インパクトのある見た目ですが、実用性はありませんね…。

ホスト(Windows10)- ゲスト(Chromebook)

有線接続 – NG

Windows10でも駄目でした。Chromebookをモバイルディスプレイにすることはできませんね。

WiFi接続 – OK

Wi-Fiだと問題なく繋がります。

この組み合わせだと、Chromebookの物理キーボードからテキスト入力ができます。


それがどうした?という程度で使い道はありませんね。

Duet Display Android版 の検証結果

有線接続ができるのは「Mac – Androidスマホ」という組み合わせだけでした。

Androidスマホ Chromebook
Mac – 有線 OK NG
Mac – Wi-Fi OK OK
Win10 – 有線 NG NG
Win10 – Wi-Fi OK OK

Duet Display Android版 の問題点

Windows10との相性がイマイチ

Windows10環境下だと、Android端末と有線で接続できないことが分かりました。

今後のアップデートで是非とも対応して頂きたいポイントです。

Chromebookと有線接続できない

Chromebookと有線接続ができれば、モバイルモニターのような使い方ができると思いましたが。残念ながらできませんでした。

Wi-Fi接続だと遅延が発生する

Wi-Fi接続だと遅延が発生してしまい、動作がかったるくて使う気になれません。

パソコン側が有線LAN接続していれば、遅延も少なく動作するみたいです。

Duet Display Android版 の良い点

MacBookのサブディスプレイなら十分使える

「Mac(有線接続) – Android端末」という使い方であれば満足のいく動作です。

Androidタブレットと接続して、サブディスプレイ化するのが良いかもしれません。

画面の向きに合わせて自動調整してくれる

Android端末の画面方向を自動で検知してくれます。

スマホ程度の画面サイズだと恩恵がありませんが、タブレットサイズだと使い勝手が良さそうです。

Chromebookのキーボードでテキスト入力できる

「Windows10 – Chromebook」という環境下でのみ、Chromebookのキーボード入力が正常に反映されます。

ちなみに、「Mac – Chromebook」環境下だと「a」しか認識しませんでした。

Duet Display Android版 のまとめ

というわけで本記事では「【Duet Display】Android版が登場。スマホやChromebookをサブディスプレイ化【ただし問題点も…】」についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「Mac(有線接続) – Android端末」という組み合わせを考えている人には、かなりオススメできるアプリです。それ以外の人には正直なところ微妙です。

くろうぇぶ
余っているAndroid端末をMacのサブディプレイ化する、という人向けのアプリということですね。
Windows10で使うつもりの人からすると、ガッカリな結果ではありますので注意しましょう。

以上、くろうぇぶ(@kuroweb_net)でした。

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