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【dtab d-01j 購入レビュー】ドコモの激安価格な8.4インチタブレット【Android 7.0】

どうも、くろうぇぶ(@kuroweb_net)です。

最近は中国企業のスマホやタブレットの成熟度が上がったおかげで、安くて高品質・高性能な製品を購入できるようになりました。

助手ネコ

でも数が多く過ぎてどれを選んだら良いのか分からない…。
ドコモ発売のタブレットがコスパ抜群でオススメですよ!

くろうぇぶ

それが、ドコモの「d-01jです。

15000円程度で購入できるのが魅力的で、他にもLTE対応していたり、Antutu総合スコア110000点以上だったり。

中華系タブレットでもこの価格ではなかなか購入できないスペックになっているので、ぜひ一度検討してみてください。

というわけで本記事は「【dtab d-01j 購入レビュー】ドコモの激安価格な8.4インチタブレット【Android 7.0】」についてまとめていきたいと思います。

スペックをチェック

「d−01j」は2017年にドコモから発売された8.4インチタブレットで、2017年当時としてはハイエンドな性能を持つ「Kirin 950」というCPUが搭載されています。

開発元になった製品は「Huawei Mediapad M3」というモデルで、スペックを少し引き下げ、ソフトウェアをドコモ用にカスタムされたものが「d-01j」です。

なので見た目は「Huawei Mediapad M3」と全く同じで、処理速度もほぼ同等。

メモリとストレージ容量が引き下げられたのが残念ですが、メモリは3GBでも問題ありませんし、ストレージもMicroSDカードで拡張可能。

何よりも低価格で購入できるのがメリットなので我慢できますね。

詳細なスペックは下記の表を参照してください。

製品情報
型番dtab Compact d-01j
発売日2017年5月25日
実売価格15000円
Antutuスコア総合スコア110000 点
GPUスコア21000点
備考Huawei Mediapad M3 の廉価版モデル
基本スペック
OSAndroid7.0
CPUKirin 950
2.3GHz+1.8GHz オクタコア
GPUMali T880MP4
メモリ3GB
ストレージ16GB
備考
カメラスペック
リアカメラ800万画素シングルカメラ
フロントカメラ800万画素シングルカメラ
備考
本体デザイン
画面サイズ8.4インチ
画面解像度2560x1600
大きさ124x7.6x216 mm
重量325g
備考
ネットワーク関連
3Gバンド1/6/19
4Gバンド1/3/19
docomo回線
softbank回線
au回線×
SIMNanoSIM x 1
DSDV非対応
VoLTE対応
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth4.1
電源関連
バッテリー容量4980mAh
急速充電対応
USBポートMicroUSB
備考
その他
MicroSDカード対応(最大256GBまで)
イヤホンジャック対応
指紋認証対応
顔認証非対応
付属品スタンド、SIMピン、説明書、保証書
備考充電器は付属しません。

本体デザインをチェック

それでは「d−01j」の本体デザインを見ていきましょう。

今回購入したのはゴールドモデルで、背面がゴールドカラーでiPadのような仕上がりで高級感もあります。

助手ネコ

15000円で新品購入できるタブレットは思えませんね!

画面サイズ

8.4インチタブレットは鷲掴みができるサイズ感。

画面が大きいのに持ちやすいタブレットなので、電車の中で読書をするのにも使えちゃいます。

手の小さな私でも鷲掴みできる横幅なので持ちやすく、よく考えられた画面サイズですね。

動画を見たり、ガッツリ文章入力をしたり、画面分割機能を使って動画を見ながらネットサーフィンをしたり。

そういった作業を不満なく、タブレットらしい使用感で楽しめるのが「d-01j」の魅力だと思いました。

くろうぇぶ

持ちやすさと大画面を両立する8.4インチタブレットはかなり良いですね!

大きさと重量

ディスプレイサイズ8.4インチがどんなものなのか、別機種と比較をしてみましょう。

Xperia Z4 Tablet(10.1インチタブレット)と比べるとこんな感じ。

助手ネコ

全然大きさが違いますね!
外で気軽に使うのに8.4インチは使いやすくてお気に入りです。

くろうぇぶ

重量は「325g」で少し重たく感じるかも。

この機種が特に重たいというわけでもありませんが、8.4インチモデルとしては標準的な重量感。

「d−01j」の金属ボディが滑りやすいのもあって、実際の重量よりも重たく感じてしまいます。

くろうぇぶ

滑りにくいケースを付けると、摩擦力で持つのがラクになりましたのでTPUケースは必需品でしょうね。

カラーリング

ホワイトベゼルモデルのみというのが残念。

できればiPad のようなスペースグレーモデルが欲しかったですね。

元になった「Huawei MediaPad M3」にはブラックモデルが存在するので「d−01j」でも発売してよ〜、という感じ。

インターフェイス

本体上部にはイヤホンジャックとステレオスピーカー。

本体下部にはもう一方のステレオスピーカーと充電用のMicroUSB端子、NanoSIM・MicroSDカードスロットがあります。

harman/kardon製ステレオスピーカーの音質が素晴らしい。

iPadと同じかそれ以上に音質が良いと思いました。

スピーカーの配置が左右に分かれているのでステレオ感もしっかりありますし、最大音量もかなりのもの。

横向きにして持ってもスピーカーが被りにくい配置なのも良いですね。

くろうぇぶ

動画視聴においては完璧といっていい出来なので、音質を気にする方にもオススメできるタブレットです!

充電端子がMicroUSBというのが古臭く感じますね、ここはコストを掛けてでもUSB-Cにしてほしかったところ。

NanoSIM・MicroSDカードはピンで押し出すタイプ。

デュアルSIMには非対応で、NanoSIMとMicroSDカードを1枚ずつ搭載できるスロットが内蔵されています。

くろうぇぶ

MicroSDカード128GBでもバッチリ認識しています。

本体右側面にボリュームボタンと電源ボタンがあります。

標準的な配置でボタン操作に困ることはありませんね。

本体左側面にはなにも配置されていません。

指紋認証センサーは前面に配置され、ボタン式ではありません。

この指紋センサーにはジェスチャー機能が設定されていて、「戻る」「ホーム画面」「起動中のタスクを表示」の3種類の操作が割り当てられています。

指紋センサーの中央をタップすると、Androidでいう「戻る」が実行されます。

指紋センサーの中央を長押しすると「ホーム画面」に移動することができます。

指紋センサーをなでるようにスライドさせると「起動中のタスク」を表示できます。

くろうぇぶ

誤って指紋センサーに触れてしまうことが多かったので、私はOFFにして使っています。

カメラはフロントカメラとリアカメラが用意されています。

800万画素のシングルカメラなので画質には期待できませんが、後ほどチェックします。

助手ネコ

欲しい機能は一通り揃ってますね!
スピーカーの音質がめっちゃ良いので動画視聴で大活躍中です。

くろうぇぶ

基本スペックをチェック

d-01j」に搭載されているKirin950は、2017年当時としてはミドルハイクラス(中の上)のスペックでした。

2019年現在でもミドルロークラス(中の下)のスペックといったところでまだまだ使える性能です。

Antutuベンチマークテストで総合スコアをチェック

Antutuベンチマークはスマホやタブレットの性能を数値化することに定評のアプリです。

Antutu総合スコアは110000点で普段使いなら問題なし

総合スコアで分かることは、ネットサーフィンや動画視聴、メール返信のような普段使いの快適度をチェックすることができます。

総合スコアが60000点を超えると動作のカクつきがほとんど発生しなくなりますから、「d-01j」は余裕で普段使いできる処理速度ということになります。

くろうぇぶ

実際に使っていてもカクつきはほとんど発生せず、サクサク動作してくれています!

AntutuGPUスコアは20000点で少しスペック不足か

GPUスコアで分かることは、3Dゲームアプリ(PUBGや荒野行動など)での動作が快適かどうかをチェックすることができます。

目安としてはGPU30000点を超えてくると、ゲームアプリを高画質設定にしても快適にプレイできるようになっていきます。

「d−01j」のスコアは20000点なので3Dゲームアプリでは少し画質を我慢しないといけない場面が出てくるでしょう。

くろうぇぶ

よほど重たいゲームアプリでなければサクサク動いてくれる処理速度は備えてますよ。

PUBGを実際にプレイしてみた

要求スペックの高い3Dゲームアプリをプレイして動作をチェックしていきましょう。

クォリティ「標準」、フレームレート「中」でも少しカクつきます。

クォリティ「スムーズ」、フレームレート「中」なら快適にプレイ可能。

 

くろうぇぶ

画質を最低設定にすれば快適にプレイできました!

エンジョイ勢の方なら満足できるプレイ環境を整えることができます。

ガチンコプレイには少しスペック不足であるのは間違いありませんが、個人的には十分満足のいくフレームレートでしたよ。

MEMO
HD以上の画質は選択できないようにアプリ側で制限をかけられています。

モンストのような2Dゲームアプリは余裕でプレイ可能

カクつくこともなく非常に快適にプレイすることができました。

2Dゲームアプリならほぼ全てプレイできるでしょう。

くろうぇぶ

「d−01j」の購入を検討している人の中にガチのゲーマーはいないと思いますが…、個人的には必要十分なゲーム性能だと思いました。

メモリ3GBでも全く問題なし!

最近のハイエンドモデルだとメモリ4GB以上は当たり前ですが、実際に使っていて気になることはほとんどありません。

くろうぇぶ

画面も大きいので動画観ながらネットサーフィンするのが捗って作業が進まない…笑。

ストレージ16GBは使い方に工夫が必要。

d-01j」の残念ポイントはストレージが16GBしかないところで、よく使うアプリやゲームアプリを入れると残り空き容量はこんな感じ…。

くろうぇぶ

PUBGやオフィス系アプリなどを入れているので仕方がないですが、16GBはやっぱり少ないです。

とはいえ、撮影した写真や動画は自動でMicroSDカードに保存できるように設定すればいいし、KindleやAmazonプライムビデオなどのアプリでもコンテンツデータをMicroSDカードに保存する機能が存在します。

他にも「d−01j」はアップデートでAndroid7.0に対応したので、アプリ自体をMicroSDカードに保存できるようになりました。

助手ネコ

これは大きな改善ポイントですよ!
私はMicroSDカード128GBを指して、容量の大きなアプリは移動させるようにしています。

くろうぇぶ

MEMO
MicroSDカードはデータ破損の危険がつきまといます。
重要なデータはタブレット内部ストレージに保存するか、こまめなバックアップが推奨されます。

カメラ性能をチェック

d-01j」に搭載されるカメラは、フロントが800万画素リアが800万画素であまり画質に期待のできるモデルではありません。

実際に使ってみた写真がこちらです。

助手ネコ

思っていたよりはちゃんと撮れてますね。
メモの代わりとして使ったり、ちょっとした撮影には使えそうです。

くろうぇぶ

電源周りをチェック

「d−01j」の内蔵バッテリーの容量は4980mAhでタブレットとしては標準的なもの。

「Battery Mix」というアプリでバッテリーの消費量を計測してみましたので見ていきましょう。

画面分割機能を使って「Youtubeで動画視聴」+「Chromeでネットサーフィン」を行ったところ。

おおよそ3時間で45%消費していることがわかります。

最もバッテリー消費するであろう使い方で「1時間当たり約15%」というバッテリー駆動時間ですね。

助手ネコ

まぁ普通なバッテリー持ちといったところでしょうか。
読書やテキスト入力のような軽作業であればもっと長持ちするので、実用上は問題ありませんね。

くろうぇぶ

対応バンドをチェック

「d−01j」の対応バンドをチェックしていきましょう。

対応バンド一覧

4G(LTE):1/3/19
3G(W-CDMA):1/6/19

 

ドコモ回線はもちろん完全対応

docomo回線の必須バンド
LTE(4G)バンド1/3/19/21/28
3G(W-CDMA)バンド1/6/19
表中の太文字のバンドに対応していると快適に利用できます。

ドコモから発売されたモデルなのでもちろん完全対応しています!

ドコモ系MVNO回線のOCNモバイルONEでテストしてみて、バッチリ電波を掴むことを確認済み。

くろうぇぶ

余っているドコモ系SIMを挿して使うにはピッタリなタブレットです。

ソフトバンク回線は繋がりますが、場所によっては繋がりにくくなるかも。

softbank回線の必須バンド
LTE(4G)バンド1/3/8/28/41
3G(W-CDMA)バンド1/8/9
表中の太文字のバンドに対応していると快適に利用できます。

プラチナバンドに非対応なのが痛いところで、地下や山間部で電波が繋がりにくいかもしれません。

平地での接続であれば問題ありませんし、タブレットなんてサブ端末として使う方が多いので、そういった使い方をする人なら問題ありません。

助手ネコ

ドコモ発売の機種はソフトバンクでも使えることが多いのが良いですね。

au回線での運用は厳しいです。

au回線の必須バンド
LTE(4G)バンド1/11/18/26/28/41
3G(CDMA2000)バンドBC0
表中の太文字のバンドに対応していると快適に利用できます。

必須バンドにほとんど対応していないので運用するのは厳しいです。

平地であれば電波が繋がるかもしれませんがオススメできるものではありません。

くろうぇぶ

au回線の必須バンドは特殊なので使い勝手がどうしても悪くなります…。

まとめ

「【【dtab d-01j 購入レビュー】ドコモの激安価格な8.4インチタブレット【Android 7.0】」についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

良い点、気になる点をまとめると以下のようになります。

良い点

15000円で新品購入できるミドルクラスタブレット。

8.4インチディスプレイは大画面と持ちやすさを両立する絶妙なサイズ感。

Antutu総合スコア110000点で普段使いにはサクサク動作でとても快適。

harman/kardon製スピーカーの音質が素晴らしい。

ドコモ回線にフル対応。

ソフトバンク回線でもサブ機としてなら十分使える。

ドコモ発売モデルなので使っていて安心できる。

気になる点

本体重量が「325g」は片手持ちし続けると疲れが溜まりそう。

カメラ性能はあまり良くないが、使えないこともない。

8.4インチディスプレイなら6000mAhのバッテリーを搭載して欲しかった。

ストレージ容量が16GBで使い方に工夫が必要になる。

GPU性能は高くないので、ゲーミング用途で購入する人は注意した方が良い。

助手ネコ

15000円以内で購入できるタブレットの中では一番コストパフォーマンスが高いんじゃないですか?
中華系で安いのも増えましたが「d-01j」を超える低価格タブレットは見当たりませんからね、がっつりゲームしないなら本当にオススメです!

くろうぇぶ

ゴリゴリの3Dゲームアプリ以外なら、ゲームも十分楽しめる処理速度ではありますし。

使い方を間違えなければお買い得なタブレットなので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

以上、くろうぇぶ(@kuroweb_net)でした。

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