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【Apple Magic Keyboard 購入レビュー】iPadと相性抜群なBluetoothキーボード

どうも、くろうぇぶ(@kuroweb_net)です!

ブロガーの皆さんは、どんな環境・設備で記事を書いているのでしょうか。

私はGPD Pocketで記事を書いていましたが、画面が小さくて文字入力に集中できません。

試しに、「iPad Air 2」+「Apple Wireless Keyboard」で記事を書いてみると、想像以上に快適ですね。

普段はタブレット利用で情報収集、ブログ執筆時はBluetoothキーボードで文字入力、という使い分けができちゃいますし。

Apple Magic Keyboard」なら、外出するときに持ち運びがしやすいと考え、購入してみました。

ブログを書くために購入しましたので、使い心地について記事をまとめていきます。

くろうぇぶ

旧型の「Apple Wireless Keyboard」と比較しながら、新旧の違いにも解説していきます。

そんな訳で本記事は「【Apple Magic Keyboard レビュー】iPadと相性抜群なBluetoothキーボード」です。

Magic Keyboardの外観と付属品

ヤマダ電機で購入してきました。11,664円なり。

早く欲しかったので、わざわざ店舗まで行ってきましたよ。

展示品の「Apple Magic Keyboard」で使用感をチェックして、予想通りの使いやすさだったので、そのまま購入してお持ち帰りしました。 外箱はシンプルなデザインでAppleらしさを感じられます。

文字でアピールするのではなく、製品写真だけで勝負していることにロマンを感じます。

箱の中身はこんな感じ
Apple Magic Keyboard本体
Lightningケーブル
取り扱い説明書

Apple Magic Keyboard」本体はアルミ削り出しで作られているので、ガッチリしていますね。 電源スイッチは側面に用意されていて、電源ONーOFFの切り替えができる仕組みになっている。

スイッチの出っ張りは僅かなので、カバンの中で勝手に電源ONになることはありません。 Ligthning端子が1箇所あって、「Apple Magic Keyboard」を充電するために設けられている。

ちなみに、「Apple Magic Keyboard」とパソコンを有線接続することで、有線キーボードとして動作します。 大きさは、幅27.9cm、奥行き11.49cm、厚み0.41〜1.09cm。

大きさは標準サイズですが、厚みが薄く作られているのが分かりますね。

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Magic Keyboardの内蔵バッテリーは1ヶ月以上使える

Apple Magic Keyboard」は、バッテリーの駆動時間にも魅力があります。

バッテリーは約2時間で充電完了し、駆動時間は1ヶ月以上なので、ほとんど気にせずに使い続けられますね。

iPadと一緒に使う人であれば、iPadを充電するついでに接続しておくと良いかもしれません。

Magic Keyboardの重量は231gで持ち運びにも便利

新型の「Apple Magic Keyboard」は、従来型と比べて100g近く軽量化されています。

メーカー公表値で、「Apple Magic Keyboard」が231g、実測229g。 Apple Wireless Keyboard」が324g(電池込み)、実測322g。 Apple Magic Keyboard」と「Apple Wireless Keyboard」を持ち比べると、体感できる差がありました。

Apple Wireless Keyboard」は電池式で、キーボード本体の厚みがあるので、約90gの重量差よりも重く感じましたね。 Apple Wireless Keyboard」の厚みは、カバンのスペースを占領して苦痛でした。

Apple Magic Keyboard」は、軽量・薄型化されていて、カバンの隙間に差し込めるので場所を取らずにすみます。

Magic Keyboardのキーボードは打ち心地が最高

Apple Magic Keyboard」で一番の魅力は、軽快な打ち心地にあります。

バタフライキーボードではなく、シザー構造が採用されているからですね。 シザー構造を再設計し、キーの高さを少し低く抑えているそう。

Apple Wireless Keyboard」従来型は少しキーが高いですね。 Apple Magic Keyboard」新型はキーが少し低くなっていることが分かります。 低くするとキー入力が安定するので、連続入力をしても打ち間違えがありません。 キーボードも一般的な日本語配列なので、文字入力に集中できます。 キーボードの薄型化と、タイピングの安定化、両方を実現するなんて…、さすがAppleですね。

バタフライキーボードよりも使いやすいのに、なんで最新型MacBookに採用しないんだ…、と考えたくなる完成度。

私はバタフライキーボードが苦手なのですが、「Apple Magic Keyboard」は快適に入力できるのでオススメですよ。

Magic KeyboardはiPadと相性抜群、ブロガーにもおすすめ。

私が使用している組み合わせは、「iPad Air2 64GB Docomoモデル」+「Apple Magic Keyboard」です。

ブログ用途であれば、「iPad Air 2」が一番コスパ良いと思うのは私だけかな?

Sprit Viewも使えるし、CPUが「A8X」でパワフルだし、中古相場安いしオススメです。

こんな具合で、ホワイトカラーで揃えて使ってます。 iPadのホワイトモデルは、指紋が目立たなくて、清潔感もあってお気に入りです。 ブログの書き込みは、Split Viewを使いながら快適に入力できています。

iPad mini 4」も購入候補でしたが、ブログ用途には画面が小さすぎると考えてやめました。 快適なブログ環境を整えるまで時間がかかりましたが、お金を掛けずに良い感じにできました。

次回以降の記事で、使用方法を簡単にご紹介したいと思います。

Magic KeyboardのBluetoothペアリング方法について

「Magic Keyboard」のペアリング方法は、とても簡単なのでサクッと説明していきます。

「Magic Keyboard」のBluetoothスイッチをONに。 キーボード側面にスイッチがあります。

緑色の状態が電源ONです。 iPad本体のBluetoothをONにします。

設定→Bluetooth→BluetoothをONに。 「Magic Keyboard」と表示されるので画面をタップする。

「Magic Keyboard」の項目が「接続済み」となったらペアリング完了です。 Apple製品同士のペアリングはシンプルで分かりやすいですね。

特別な設定も必要ありませんし、そのまま直ぐに使うことができます。

Magic Keyboardの購入レビューまとめ

本記事は、「【Apple Magic Keyboard レビュー】iPadと相性抜群なBluetoothキーボード」について書きました。

「Magic Keyboard」は、Bluetoothキーボードとしてハイレベルな製品に仕上がっています。

Magic Keyboardの特徴

1ヶ月以上使えるバッテリー。
軽量・薄型化されたキーボード。
快適な文字入力を実現するシザー構造。
iPadとの相性抜群、簡単接続。

iPad用の入力デバイスには、「Magic Keyboard」を買っておけば問題ないです。

「英数キー」「かなキー」でサクサク入力切り替えができて、日本語配列のBluetoothキーボード、ってあんまりないですからね。

文字入力も快適、バッテリー持ちも抜群、デザインもバッチリ、1万円を超える金額でも満足できる製品です。

私のように、iPadでブログを書いている人にもオススメできるので、実際に購入して体感してみてはいかがでしょうか。

以上、くろうぇぶ(@kuroweb_net)でした。

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