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【2019年版】Xperia Z4 Tablet&BKB50 購入レビュー【ブログ執筆もできる防水・軽量タブレット】

どうも、ガジェット大好きブロガーのくろうぇぶ(@kuroweb_net)です。

みなさんブログを運営していると思いますが、どんな環境で記事を書いていますか?

700g以下の超軽量ノートパソコンも登場してますが、ブログのために15万円近く投資するのも気が引けますよね。

助手ネコ
もっと軽くて安くてしっかり記事を書けるガジェットが欲しい!
くろうぇぶ
ブログ執筆からエンタメ要素までバッチリ楽しめるタブレットがあるんですよ…。

それが、SONYから発売されていた「Xperia Z4 Tablet」です。

実際にブログ運営で大活躍中の「Xperia Z4 Tablet」で、筆者が購入した理由をまとめると以下のようになります。

購入理由
  • タブレット+キーボードのセットで3万円台
  • 総重量750gで持ち運びにピッタリ
  • タブレットらしい長時間駆動バッテリー
  • モバイルバッテリーで充電可能
  • 2019年でもミドルクラスの処理速度
  • セルラーモデルを入手しやすい
  • 防水対応で風呂タブレットとして大活躍
  • フルセグ対応
  • 傷に強い背面仕上げ

2015年に発売された製品ですけど、当時ではハイエンドな処理速度・防水性能・フルセグ視聴・超軽量薄型ボディが魅力の最高級タブレットとして販売されてました。

一番の特徴としては、「BKB50」という完成度の高い専用キーボードが用意されていること。

「Xperia Z4 Tablet」+「BKB50」の組み合わせがブロガーにとって理想的な組み合わせだなぁ、と思いながらも発売当初は流石に手が出ませんでした。

2019年になっても魅力的なタブレットなのは変わらず、薄型軽量による抜群の機動性が素晴らしいですし、防水性能を活かして風呂タブレットまで何でもできちゃいます。

くろうぇぶ
ブログ運営からエンタメ要素まで全てこなせるのが「Xperia Z4 Tablet」の魅力なので、詳しく記事にまとめていきたいと思います。

というわけで本記事は「【2019年版】Xperia Z4 Tablet&BKB50 購入レビュー【ブログ執筆もできる防水・軽量タブレット】」です。

Xperia Z4 Tabletの評価

評価
価格
(3.5)
処理速度
(4.0)
画面の美しさ
(5.0)
重量
(5.0)
キーボードの完成度
(4.0)
総合評価
(4.5)

Xperia Z4 Tablet のスペックをチェック

「Xperia Z4 Tablet」は2015年6月に発売されたモデルで、Wi-Fi版・au版・ドコモ版が存在します。

キャリアモデルの中古品も多数存在しており、持ち運びメインで利用する方はSIMカードの挿せるキャリアモデルがオススメです。

今でも人気機種なのでそれなりの値段設定というのが唯一の残念ポイントですけど、お値段分の価値はあるのでチェックしてみてください。

「Xperia Z4 Tablet」の詳細なスペックは下記の表をご覧ください。

製品情報
型番Xperia Z4 Tablet
発売日2015年6月19日
実価格28000円
Antutuスコア総合スコア:109000点
GPUスコア:38000点
備考
基本スペック
OSAndroid5.0(Android7.0にアップデート可能)
CPUSnapdragon 810
2.0GHz+1.5GHz
GPUAdreno430
メモリ3GB
ストレージ32GB
備考防水性能:IPX5 IPX8
防塵性能:IP6X
カメラスペック
リアカメラ810万画素
フロントカメラ510万画素
備考
本体デザイン
画面サイズ10.1インチ
画面解像度2560x1600
大きさ254x6.1x167 mm
重量389 g
備考
ネットワーク関連
3Gバンド1/6/19
4Gバンド1/3/17/19/21/28
docomo回線
softbank回線
au回線
SIMNanoSIM x 1
DSDV非対応
VoLTE対応
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth4.1
電源関連
バッテリー容量6000mAh
急速充電QC2.0対応
USBポートMicroUSB x1
備考
その他
MicroSDカード対応(最大128GBまで)
イヤホンジャック対応
指紋認証非対応
顔認証非対応
付属品説明書のみ
備考充電器付属しません。

Xperia Z4 Tablet の本体デザインをチェック

それでは本体のデザインを詳しく見ていきましょう。

今回購入したのは「Xperia Z4 Tablet」のブラックカラーモデルで、au版を購入しました。

背面はマット調の塗装になっていて指紋が目立ちにくい仕上がりです。

くろうぇぶ
でも傷が目立ちやすいんじゃないの?と思うかもしれませんが、傷に強い塗装が施されているのでご安心を。

拭いてあげるだけでほとんどの傷は消えてくれますし、塗装も剥げにくいので中古品でもキレイなものが多いです。

助手ネコ
長くきれいに使えるのは嬉しいですね!

液晶ディスプレイ

FHD+解像度(2560 x 1600)のIPS液晶で、美しさと実用性を備える液晶ディスプレイです。

くろうぇぶ
今回購入したものには、最初からアンチグレア保護フィルムが貼り付け済みでした。

タブレットを利用でストレスに感じるのが指紋汚れですよね…。なのでアンチグレア保護フィルムは必須かも。

くろうぇぶ
照明の映り込みが少ないのもアンチグレア保護保護フィルムの良いところです。

液晶ディスプレイとしての実力も素晴らしくて、明るさ・発色ともにハイレベルなもの。

くろうぇぶ
動画視聴目的の人でも十分満足できる美しさです!

大きさと重量

「Xperia Z4 Tablet」の大きさは「254×6.1×167 mm」でB5ノートよりも一回り小さいです。(右上を基準にして位置合わせをしています。)

くろうぇぶ
10インチタブレットとしては標準的な大きさですね。

本体の厚みは実測値で「6.4mm」で非常に薄く作られていて、2019年現在でも世界最薄クラス

くろうぇぶ
非常に薄くて持った感覚は「薄い板」で、夏場は扇子として使えそうなぐらい。

本体重量も世界最軽量クラスで、実測値「394g」は10インチタブレットとは思えない軽さ。(保護フィルム込みの重量)

くろうぇぶ
薄型・軽量なのに本体の剛性感はしっかりしているのが、流石SONYさんやな…と思いましたね。

片手でもラクに保持できる重量で、雑誌を読むのにピッタリなサイズ感。

くろうぇぶ
10インチタブレットとしては規格外なほどに軽快な使用感ですよ!

BKB50を使ってみた感想

「BKB50」は「Xperia Z4 Tablet」向けにチューニングされたBluetoothキーボードで、独自のショートカットキータッチパッドジェスチャーに対応しています。

「Xperia Z4 Tablet」と装着する方法は、「BKB50」のヒンジ部分に差し込むだけ。

くろうぇぶ
Bluetooth接続なので、端子類は特にないですね。

ちなみにオートスリープに対応していて、画面を開くと自動で画面が点灯する仕様です。

残念ながらバックライトキーボードには非対応で、暗所作業には不向きかもしれません。

「BKB50」自体はバッテリー駆動しており、キーボード右側には充電用のMicroUSB端子・Bluetoothペアリングボタン・電源スイッチが配置されてます。

「BKB50」の左側には特になにもありません。

キーピッチは17mm、キートップは14mmで、キーボード入力するのが窮屈に感じるかもしれません。

くろうぇぶ
私は手が小さいこともあり、タッチタイピングができるところまで慣れることができました。手の大きな人だと辛いと思いますが…個人的には許容範囲内でした。

寿司打でタイピング練習をしている様子はこちら。

くろうぇぶ
慣れればタッチタイピングもできます。ただし、合う合わないで使用感がハッキリと分かれそうだな…と思いました。

Androidとしては珍しく、二本指で上下スクロールができるようになっています。

くろうぇぶ
反応は正直微妙なところではありますが、「BKB50」だけでAndroidのほとんどの操作ができるのは素晴らしいことです。

ズームイン・ズームアウトにも対応しています。

他には、ホームボタン・最近使ったアプリボタン・戻るボタン、などが配置され、Android特有の操作もキーボードだけで完結できるような作りになっています。

くろうぇぶ
ブロガーさんならテキスト入力とブラウザさえ使えれば良いので、Xperia Z4 Tablet+BKB50は中々良い組み合わせだと思いますね!
助手ネコ
ちょっと検討してみようかな…?

インターフェイス

「Xperia Z4 Tablet」のインターフェイスは標準的なものです。

本体右側面にはMicroUSB端子を配置。

本体左側面には電源ボタン・ボリュームボタンを配置。

本体上側面にはイヤホンジャック・MicroSDカードスロット・SIMスロット、フルセグアンテナを配置。

くろうぇぶ
防水キャップを外すとMicroSDカードスロット・SIMスロットを確認できます。

本体下部には特にないも配置されていません。

ディスプレイ面には510万画素のフロントカメラを配置。

背面には810万画素のメインカメラ・NFCを配置。

くろうぇぶ
インターフェイスは一般的なAndroidタブレットとそれ程違いはありません。

アップデートでAndroid7に対応.画面分割機能と相性抜群

もとはAndroid5で発売されたモデルですが、2019年現在ではAndroid7にアップデート可能になりました。

くろうぇぶ
Android7からは画面分割機能に対応していて、これがXperia Z4 Tabletとの相性が抜群なんですよね。
10.1インチ大画面を活かした作業性の良さはノートパソコンに引けを取りませんね。

参考資料を参照しながらブログ執筆するもよし、動画見ながら資料作成するもよし。

同時進行が必要となる作業にも対応できるようになったのが大きなメリットですね。

助手ネコ
ノートパソコンみたいな使い方ができちゃうんですね~!

Xperia z4 Tablet の基本スペックをチェック

2015年モデルとしては最も処理速度の早いSnapdragon810が搭載されており、2019年現在でもミドルクラスの処理速度を備えています。

Xperia Z4 Tabletの基本スペック
  • CPU  →  Snapdrago810
  • メモリ  →  3GB
  • ストレージ  →  32GB
  • LTE  →  キャリアモデルなら対応

CPU性能はミドルクラス  

「Antutuベンチマーク」というベンチマークソフトで、CPU性能を数値化できるので見ていきましょう。

Antutuベンチマークの目安は以下のとおり。

Antutuスコアの目安
  • 総合スコア  →  10万点以上
    (メール、電話、動画視聴、ネットサーフィンなどの普段使いを快適に行えるもの)
  • GPUスコア  →   3万点以上
    (3Dゲームアプリを快適にプレイできるもの)

総合スコア10万点、GPUスコア3万点が一つの基準であり、快適に動作するのかどうかを判断することができます。

Xperia Z4 Tabletのスコア
総合スコア  →  109,000点  
GPUスコア  →  38,000点

くろうぇぶ
普段使いと3Dゲームアプリを快適に動作できる処理速度ということが分かりましたね!

Xperia z4 Tablet の電源周りをチェック

薄型軽量タブレットではありますがバッテリー容量は6000mAhも内蔵しています。

Xperia Z4 Tabletのバッテリー性能
  • バッテリー容量 → 6000mAh

長時間利用にも耐えられる容量のバッテリーなので出先でも安心して利用することができます。

くろうぇぶ
私のお気に入りのVAIO S11 2015年モデルと比較しても、Xperia Z4 Tabletの方が圧倒的にバッテリーが長持ちします。

VAIO S11も10時間以上バッテリーが持つノートパソコンなんですけどね。

Xperia Z4 Tabletならモバイルバッテリーで充電できるのも魅力の一つで、いつでもどこでもバッテリー残量を気にせず作業に集中できるのが素晴らしい。

くろうぇぶ
MicroUSB端子で充電するタイプなので、ほとんどのモバイルバッテリーに対応してますし、周辺機器との相性が良いのも使いやすくていいですね。

Xperia z4 Tablet の対応バンドをチェック

Xperia Z4 TabletはWiFiモデルと、au・docomoの各キャリアから発売されていたLTE対応モデルが存在します。

Xperia Z4 Tabletの対応バンド
  • 3Gバンド  →  1/6/19
  • 4Gバンド  →  1/3/17/19/21/28

格安SIMで運用する場合は、それぞれのキャリアモデルを購入すれば使えます。

ソフトバンク系の回線で運用する場合はドコモモデルがオススメで、プラチナバンド非対応という弱点がありますが、平地や中心市街地で利用するにはほとんど支障がありません。

くろうぇぶ
山間部での利用には問題がでますので注意しましょう。
MEMO
プラチナバンドに非対応だと山間部で電波を掴みづらくなります。

個人的には常時ネット接続する必要はないかなぁと考えていて、普段はスマホのデザリングで接続しています。

最近のスマホはバッテリー容量が大きいのでテザリングをしても余裕があるし、毎月固定費発生するものもったいないですからね。

くろうぇぶ
中古で一番安いものをキャリア問わず購入するのが一番お買い得だと思います。

Xperia z4 Tablet のまとめ

というわけで「【2019年版】Xperia Z4 Tablet&BKB50 購入レビュー【ブログ執筆もできる防水・軽量タブレット】」をまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「Xperia Z4 Tablet」の「おすすめポイント」と「気になるポイント」をまとめると以下のようになります。

おすすめポイント
2015年当時では世界最薄・最軽量なAndroidタブレット
10インチタブレットとしては貴重な防水性能持ち
2019年現在でもミドルクラスの処理速度
BKB50という強力な専用Bluetoothキーボードの存在
Android7にアップデートすれば画面分割機能に対応
キャリア販売モデルの球数が多く、入手性が良い
本格作業が可能な唯一のAndroidタブレット

個人的には、ブロガーさんのようなテキスト入力がメインの使い方をする人にこそ検討していただきたいタブレットだと思いました。

バッテリーの持続時間や、開くだけですぐに始められる作業性の高さ、LTEモデルを選べば場所の制限もなくなりますからね。

気になるポイント
人気モデルのためか販売価格が高め
SONYがタブレット事業から撤退しているので修理対応が困難
BKB50には癖があるので慣れるまで時間がかかる。
型落ちモデルなので中古品しか存在しない。

Windowsにしか存在しないソフトを利用する人には不向きであることは言うまでもありませんが、テキスト入力であればAndroidタブレットでも十分可能。

BKB50には独特の癖があるので慣れるまで大変かもしれませんが、適応できればこの上なく快適なデバイスとして活躍してくれること間違いありません。

助手ネコ
要するに魅力満点なタブレット、ということですよね?
くろうぇぶ
はい!オンリーワンな魅力がある素晴らしいタブレットなので、ぜひ検討してみてください

以上、くろうぇぶ(@kuroweb_net)でした。

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