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【2019年版】モバイルノートパソコンの選び方【Windows編】

どうも、パソコン大好きブロガーのくろうぇぶ(@kuroweb_net)です。

学生さんや社会人のように、頻繁にノートパソコンを持ち運ぶ人にオススメなのがタブレットパソコンモバイルノートパソコン

低価格モデルから高級モデルまで販売されてますが、どこを見て判断すれば良いのか分からない人も多いんじゃないでしょうか?

助手ネコ
大学進学に合わせてモバイルノートパソコンを買いたいけど、どれにしたらいいのかサッパリ分からない…。
くろうぇぶ
モバイルノートパソコン選びの基準を教えて差し上げよう…!

というわけで本記事では「【2019年版】モバイルノートパソコンの選び方【Windows編】」についてオススメ商品をご紹介します。

モバイルノートパソコンを選ぶポイント

ノートパソコンは大きく分けると4種類

ノートパソコンの種類
  • タブレットパソコン

  • モバイルノートパソコン

  • ラップトップノートパソコン

  • ゲーミングノートパソコン

このうち、持ち運びに特化しているのがモバイルノートパソコン

モバイルノートパソコンだと軽量コンパクト、バッテリー長持ちモデルが多く、持ち運び利用に特化したパソコンだからですね。

中には1kgを下回る超軽量モデルや、10時間以上のバッテリー持ちを実現するような、高級モデルも存在します。

優れているポイント
バッテリーが長持ちする
本体重量が軽くて持ち運びやすい
超軽量モデル(1kg以下)がある

しかしコストの掛かった作り方をしているからか、モバイルノートパソコンの販売価格は高いものが多いです。

処理速度の速さで販売価格が大きく変化するのもモバイルノートパソコンの特徴で、作業内容や使用するソフトウェアの要求スペックに合ったモデルを選ぶことがとても重要になります。

USBポートの数はパソコンの使いやすさに直結するポイントで、USBポートを同時に利用する予定のある人は要チェックです。

気になるポイント
処理速度によって販売価格が大きく変わる

軽量モデルだと販売価格が高い
USBポートなどの拡張性の乏しいモデルが多い

以上のように、モバイルノートパソコンを購入する前にチェックしておくポイントは複数存在します

私が考えるモバイルノートパソコン選びのポイントは5つ

モバイルノートパソコン選びのポイント
1.CPU
2.メモリ
3.SSD
4.重量
5.端子類
くろうぇぶ
それでは各ポイント毎に詳しく見ていきましょう。

CPUはCore i5以上のモバイルノートパソコンがオススメ

CPUとは、パソコンの処理速度の90%を占める要素で、種類によって大きく変わります。

CPUの種類を大きく分けると4種類

CPUの種類
  • Atom / Celeron → 必要最低限(不足気味)
  • Core i3 → ちょっと重たい作業もできる(ちょうどいい)
  • Core i5 → 重たい作業もバッチリ(ちょうどいい)
  • Core i7 → 超重たい作業もバッチリ(もったいない)

低価格モデルで多いのがAtomCeleronで、テキスト入力や資料作成(ワード・エクセル・パワーポイント)をストレスなく行えるもの。

とはいえ、重たいデータを扱うにはスペック不足でストレスを感じる場面が出てきます。

Core i5以上だと、重たい作業内容でもスペック面で不足しないので、重たい作業をする予定のある人はCore i5以上を選択するのがベストです。

Core i5とCeleronの処理速度を比較すると、Core i5のほうが4倍以上も速く動作するので、その差は誰でも体感できるほど。

くろうぇぶ
パソコン作業の内容が決まっていないのであれば、対応力のあるCore i5以上をオススメします!

メモリは8GB以上のモバイルノートパソコンがオススメ

メモリとは、同時作業の快適さに直結する要素で、GB数が多ければソフトを同時に立ち上げてもフリーズしなくなります。

メモリの容量を大きく分けると3種類。

メモリ容量の種類
  • 4GB → 必要最低限(不足気味)
  • 8GB → 同時作業もバッチリ(ちょうどいい)
  • 16GB → 同時作業も完璧(もったいない)

低価格グレードで多いのがメモリ4GBモデルで、テキスト入力や資料作成(ワード・エクセル・パワーポイント)なら快適に作業できるものです。

ただし、重たいエクセルデータや資料、写真編集やCADソフトのような重たいソフトを使用すると、メモリ不足でカクツキやフリーズが発生する恐れがあります。

MEMO
フリーズ → パソコンの動作が一瞬止まってしまう。くるくるマークが表示されて操作を受け付けない。ソフトが固まってしまう。などのこと。
くろうぇぶ
ブログ執筆や動画視聴程度であればメモリ4GBでも十分なのですが、重たい処理をする予定のある人ならメモリ8GBモデルを選ぶのがオススメ!

SSD256GB以上のモバイルノートパソコンがオススメ

SSDとは、パソコンのデータを保存する場所のことで、パソコンの動作速度・データ保存容量に大きく関わるポイントです。

パソコンのデータ方式は大きく分けると2種類

パソコンのデータ保存方式の違い
  • HDD → 動作速度△ 価格〇(大容量モデルでも安い)
  • SSD → 動作速度◎(読み込み速度はHDDの10倍) 価格△(HDDと比べると高価)

パソコンの動作速度だけに着目するならば、SSDのほうが圧倒的に高速で快適です。

Windows起動やソフトウェアの立ち上げに掛かる時間、ウェブページを読み込む動作など、すべてのパソコン動作が高速化されます。

唯一のデメリットを挙げるならば、HDDと比べて高価なことです。

かといって64GBモデルだと、Windowsアップデートなどで容量不足になったり、上級者向けのテクニックを使ってデータ整理する必要があるので避けましょう。

サブパソコンとして運用するにしても、最低で128GB以上

メイン機として運用するなら256GB以上を選ぶようにしましょう。

SSDのオススメ容量
64GB → かなりギリギリ(上級者向け)

128GB → 必要最低限(サブ機としてなら十分)
256GB → ちょうどいい(メイン機としても使える)

くろうぇぶ
大学進学に合わせてメインパソコンを購入するなら、256GB以上のSSDがオススメ!

本体重量1.4kg以下のモバイルノートパソコンがオススメ

モバイルノートパソコンで重要なのが本体重量。

移動時の負担を減らしたいなら軽量モデルを購入するのがオススメ!

本体重量と価格の関係
  • 1.4kg以上 → 価格が安い
  • 1.0~1.4kg → ちょうどいい価格
  • 1.0kg以下 → 価格が高い

ちょうどいい価格帯で、コスパを優先したいなら1.0kg~1.4kgモデルがオススメ!

高くても良いからとにかく軽量モデルが欲しい!という人なら1.0kg以下モデルを選んでも良いかもしれません。

くろうぇぶ
個人的にオススメなのは1.0kg~1.4kgモデル!コスパ抜群で学生さんにもピッタリです。

USB-Aポートが2個以上のモバイルノートパソコンがオススメ

USBポートとは、USBメモリやマウス、スマホなどと接続する場所のことです。

パソコンで使われるUSBポートの種類は大きく分けると2種類。

USBポートの種類
  • USB-A → 使用頻度が最も高い(USBメモリなどを挿すならコレが必須)
  • USB-C → USB-Aポートの新型版で小型化されたもの。使い勝手はイマイチ

最も頻繁に使用するのはUSB-Aポートで、2個以上あると同時にUSB機器を接続できて便利です。

変換アダプタを使用すればSDカードを読み込めるので、併せて購入すると良いでしょう。

くろうぇぶ
USBマウスを接続しながらUSBメモリを使用する、という場面は多いのでUSB-Aポートは2個以上がオススメ!

USB-CポートはUSB-Aポートの新型版で、変換アダプタを使用すれば様々な機器と接続できるようになります。

くろうぇぶ
変換アダプタを使用すれば、USB-A機器とも接続できますが、常に変換アダプタを持ち運ぶのは面倒だったりします。

USB-Aポートが2個以上あれば変換アダプタの出番も減りますので、購入前にパソコンのUSBポートの数をチェックしておきましょう。

【2019年版】おすすめのモバイルノートパソコン

モバイルノートパソコン選びのポイントをまとめると以下の内容になります。

モバイルノートパソコン選びのポイント
  • 1.CPU Core i5以上
  • 2.メモリ 8GB以上
  • 3.SSD 256GB以上
  • 4.重量 1.0kg~1.4kg
  • 5.端子類 USB-Aポート2個以上

この基準で購入できるオススメパソコンをラインナップしてみたのでご覧ください。

くろうぇぶ
コスパ優先で選択しているので、どれを選んでも満足できる製品ばかりです!
LG ノートパソコン gram 995g/Core-i5/14インチ/Windows 10/メモリ 8GB/SSD 256GB/USB Type-C搭載/ホワイト/14Z980-GA55J
LG

スペックの詳細をまとめているのでご覧ください。

製品情報
型番Microsoft【Surface Laptop2】ASUS【Zenbook13】LG【gram14】HUAWEI【Matebook13】
発売日2018/102018/52018/32019/3
実売価格148,000円134,700円133,933円95,109円
PassMarkスコア-
備考
基本スペック
OSWindows10 Home
CPUCore i5 8250U(Kaby Lake Refresh)
1.6GHz/4コア
Core i5 8265U(Whiskey Lake)
1.6GHz/4コア
GPUIntel UHD Graphics 620
メモリ8GB
ストレージSSD:256GBSSD:512GBSSD:256GB
備考
カメラスペック
リアカメラ
フロントカメラ
備考
本体デザイン
画面サイズ13.5 インチ13.3 インチ14 インチ13 インチ
画面解像度2256x15041920x10802160x1440
大きさ308.1x14.48x223.27 mm313x13.9x216 mm 323.4x16.5x211.8 mm 286x14.9x211 mm
重量1.252 kg0.985 kg0.995 kg1.28 kg
備考
インターフェイス
USBポートUSB-A(3.0) x 1USB-A(3.0) x 2
USB-C x 1
USB-C x 2
外部出力Mini DisplayPort x 1HDMI x 1
SDカードスロットMicroSDスロット x 1
イヤホンジャック
タッチパッド高精度タッチパッド
生体認証顔認証指紋認証指紋認証
SIMスロット
有線LAN
Wi-Fi
Bluetooth
電源関連
バッテリー容量-
連続駆動時間14.5時間9.6時間26時間14.7時間
充電方式SurfaceコネクタDC入力
備考

個人的に最もオススメなのが「Matebook 13インチモデル」で、9万円台という低価格が魅力の一台です。

くろうぇぶ
スマホで有名なHUAWEIが作るノートパソコンで、2019/3に発売されたばかりの最新モデル!スペックも最新で安くてオススメ!

モバイルノートパソコンのまとめ

というわけで「【2019年版】モバイルノートパソコンの選び方【Windows編】」についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

モバイルノートパソコンはラップトップノートパソコンと比較すると、「価格が高い・処理速度が低い・実用性が乏しい」と呼ばれるジャンルでした。

2019年現在では技術の進歩によって、「価格が安く・処理速度が速い・実用性がある」を持つモバイルノートパソコンが多数登場するようになっています。

くろうぇぶ
使用方法と価格をチェックすれば、自分にピッタリなパソコンを購入できますよ!

是非とも本記事で紹介した「モバイルノートパソコンの選び方」と「おすすめパソコン」を比較して、満足のいく一台を購入しましょう!

以上、くろうぇぶ(@kuroweb_net)でした。

LG ノートパソコン gram 995g/Core-i5/14インチ/Windows 10/メモリ 8GB/SSD 256GB/USB Type-C搭載/ホワイト/14Z980-GA55J
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