Amazonでお得に買い物をする方法

【2019年版】VAIO S11(2015年モデル)購入レビュー【5万円台で購入できる最高のモバイルノートパソコン】

どうも、パソコン大好きブロガーのくろうぇぶ(@kuroweb_net)です。

4月から新生活を始めるのに合わせてノートパソコンを購入する方も多いんじゃないでしょうか?

助手ネコ
持ち運びメインでノートパソコン探してるけど、国内メーカーで新品だと15万円近くして手が出ないよ…。
くろうぇぶ
中古ノートパソコンでも良ければ安くてオススメなモデルがありますよ!

それが、「VAIO S11(2015年モデル)」です。

実際にブログ運営で大活躍中の「VAIO S11(2015年モデル)」で、筆者が購入した理由をまとめると以下のようになります。

購入理由
  • 5~7万円で購入できる(新品15万円クラスと同等性能)
  • 長時間駆動バッテリー(メーカー公表値で15時間)
  • 第6世代CPU搭載で処理速度が速い
  • 総重量たったの930g
  • 完成度の高いキーボード
  • タッチパッドの動作がMacBook並みに素晴らしい
  • 豊富なインターフェイス

VAIO S11(2015年モデル)の評価

評価
価格
(4.0)
CPU
(3.5)
SSD
(4.0)
重量
(5.0)
端子類
(4.5)
総合評価
(4.5)

VAIO S11(2015年モデル) のスペックをチェック

「VAIO S11(2015年モデル)」は2015年12月に発売されたモバイルノートパソコンです。

凡庸なスペックではありますが、入力デバイスの完成度バッテリー持ちなど、優れた本体デザインが評価されています

詳細なスペックは以下の表を参照してください。
掲載内容は5~7万円で購入できるスペックに限定しています。)

製品情報
型番VAIO S11(2015年モデル)
発売日2015年12月
実売価格50000円~70000円
PassMarkスコアCore i5 6200U:3983点
Core i3 6100U:3576点
備考
基本スペック
OSWindows10 Home 64bit
Windows 7 Pro 64bit
CPUCore i5 6200U 2.3GHz - 2.8GHz / 2Core / 4Thread
Core i3 6100U 2.3GHz / 2Core / 4Thread
GPUIntel HD Graphics 520
メモリ4GB
ストレージ128GB
備考
カメラスペック
リアカメラ
フロントカメラ
備考
本体デザイン
画面サイズ11.6インチ
画面解像度1920 x 1080
大きさ284x19.1x190.4 mm
重量930g
備考
インターフェイス
USBポートUSB3.0 x 2
USB-C x 1
外部出力VGA x 1
SDカードスロット
イヤホンジャック
タッチパッド高精度タッチパッド
SIMスロット〇(LTE対応モデルのみ)
有線LAN
Wi-Fi
Bluetooth
備考
電源関連
バッテリー容量
連続駆動時間15時間
充電方式DC入力
備考

VAIO S11(2015年モデル) の本体デザインをチェック

今回購入したのはCore i3 6100Uを搭載するホワイトカラーモデルです。

明るいボディにブラックキーボードなのがMacBookのようでオシャレな配色です。

くろうぇぶ
本体塗装には「深みのあるカラーリング」「傷つきにくくキレイな状態で維持」を実現する多層塗装を採用

他にはシルバー・ブラック・ピンクカラーも販売されていました。

くろうぇぶ
流通量でいうと「シルバー>ブラック>ホワイト>ピンク」なので、希望するカラーを選ぶのは難しいかもしれません。

背面のVAIOロゴはシルバーで、ホワイトボディと相性の良いアクセントになっていて、高級感を演出しています。

ディスプレイを開くと本体がせり上がる構造になっており、角度が付くことでキーボード入力がし易くなったり、効率的に排熱するように設計されてます。

くろうぇぶ
工夫を凝らしたスタイリッシュなデザインは、男女問わず使いやすいものですよ!

液晶ディスプレイ

FHD解像度(1920 x 1080)のIPS液晶で、美しさと実用性を備える液晶ディスプレイです。

照明などの映り込みを抑えてくれるアンチグレアディスプレイ(艶消しタイプ)はモバイルノートパソコンとの相性抜群

くろうぇぶ
照明の多いカフェスペースだと、映り込みが気になることがありますからね!

明るさ・発色ともにアンチグレアディスプレイとしては合格点

ディスプレイ上部には92万画素のフロントカメラが付いていています。

くろうぇぶ
スカイプやWeb会議をするには十分な画素数ですよ。

大きさと重量

「VAIO S11(2015年モデル)」の大きさは「横284 x 厚み19.1 x 縦190.4 (mm)」でA4ノートよりも一回り小さな大きさ。(右上で位置合わせしています。)

助手ネコ
これぐらいの大きさなら気軽に持ち運べそう

本体の厚みは18㎜で、スリムな仕上がりなのでカバンに入れても邪魔になりません

スリムデザインでも壊れにくいのは、高い堅牢性へのこだわりを持つVAIO社だから。

くろうぇぶ
ガッシリしりとした剛性感のあるボディで、移動時のストレスをゼロに

「VAIO S11(2015年モデル)」の重量は930gで、モバイルノートパソコンとしては非常に軽量なもの。(実測値で923g)

くろうぇぶ
5万円台で購入できるモバイルノートパソコンとしては最軽量クラス!

付属のACアダプターは約239gで、軽量な仕上がりで一緒に持ち歩いても負担になりません

くろうぇぶ
15時間駆動バッテリーは驚異的な駆動時間なので、普段はACアダプターを持ち出さなくても大丈夫でしょうね。

キーボード

「VAIO S11(2015年モデル)」のキーボードは非常に静かであり、心地よい打鍵感はさすがVAIOといったところ。

くろうぇぶ
会議室や図書館でもバシバシ入力できるほどに静粛なキーボード!打鍵感も最高クラスで全く疲れません。

キーピッチは17.5mmで十分な広さを確保しているのも、疲れないキーボードの秘訣。

キートップは13.5mmは必要十分な大きさであり、手の大きな人が使うと少し窮屈に感じるかもしれません。

くろうぇぶ
とはいえ慣れで対応できる範囲内。キーボードの完成度は非常に高いと言えます。

寿司打で入力している様子を見てください。とても快適に入力できていることがわかるはずです。

くろうぇぶ
キートップのグラつきもほとんど無いのもあってか、テキスト入力が驚くほどに快適!

暗所でもキーボード入力を快適にしてくれる、バックライトキーボードを標準搭載

くろうぇぶ
「VAIO S11(2015年モデル)」のどのモデルを買っても必ずバックライトキーボード機能が付いています
助手ネコ
テキスト入力がメインの使い方をするので、完成度の高いキーボードは良いかも…。

タッチパッド

「VAIO S11(2015年モデル)」には高精度タッチパッドと呼ばれる新世代のタッチパッドが搭載されています。

くろうぇぶ
1本~4本指によるジェスチャー操作が可能になったのもあり、操作性は別次元です!

2本指による上下移動は、まるでスマホを操作しているかのよう。

くろうぇぶ
この操作性ならマウスなんて必要ありません

Chromeなどの一部のソフトでは、2本指をスワイプするだけで「戻る」「進む」のジェスチャー動作が可能。

4本指でスワイプすればデスクトップの切り替えをスムーズに、直感的にできるように。

くろうぇぶ
高精度タッチパッドを知ってしまうと、従来型を使う気になれなくなります…。
MEMO
他にもジェスチャー機能は存在します。
ジェスチャー操作に対してショートカットキーを設定できたりするので、自分好みにカスタマイズしましょう!

インターフェイス

インターフェイスはモバイルノートパソコンとしては充実しています

右側面には、SDカードスロット・USB3.0 x 1・USB-C x 1・有線LANポート・VGA画面出力端子を配置。

くろうぇぶ
ビジネス利用を意識したモデルのためか、HDMI端子ではなくVGA端子になってますね。HDMI画面出力するには「USB-C – HDMI変換アダプタが必要になります。

左側面には、DC入力・USB3.0 x 1・イヤホンジャックを配置。

くろうぇぶ
USB3.0は合計2ポートもあり、モバイルノートパソコンとしては十分です!

VAIO S11(2015年モデル) の基本スペックをチェック

今回購入した「VAIO S11(2015年モデル)」はCore i3モデルで、処理速度を抑えて安く購入できるのがメリットです。

基本スペック
  • CPU:Core i3 6100U 2.3GHz
  • メモリ:4GB
  • SSD:128GB
  • LTE:非対応

CPU性能はミドルクラス

「Pass Mark」というベンチマークソフトで、CPU性能を数値化できるので見ていきましょう。

Pass Markスコア

 

くろうぇぶ
ワード・エクセル・パワーポイントを触るぐらいであれば十分過ぎるスペックなので、大学生や社会人の利用シーンにピッタリですよ!
助手ネコ
でも、処理速度が速いと発熱が凄くて、ファンの音が大きくなるんじゃ…?
くろうぇぶ
VAIOなら処理速度を2段階で調整できるのでご安心を!

VAIO Control Center」というソフトで、「標準モード」「静かさ優先モード」が選択できるようになっています。

標準モード
  • 処理速度〇 → 発熱✕ → ファン音✕
静かさ優先モード
  • 処理速度△ → 発熱〇 → ファン音〇
くろうぇぶ
つまり、処理速度を優先するのか、静かさを優先するのか、自分で選べるということです!
助手ネコ
利用シーンに合わせて処理速度を調整できるのは便利ですね。

メモリ4GBは使い方によっては不足するかも

メモリ4GBは平均的なスペックで、動画編集やCADソフトのような重量級ソフトを快適に動作させるにはスペック不足です。

くろうぇぶ
そんな専門的なソフトは使わないよー、という人ならメモリ4GBでも十分なのでご安心ください!

SSDを内蔵しているのでパソコンがサクサク動作

「VAIO S11(2015年モデル)」には従来型のHDDではなく、読み書き速度が高速なSSDが内蔵されています。

SSDとHDDの違い
  • HDD 動作速度△ 大容量モデルでも価格が安い
  • SSD 動作速度◎(読み込み速度はHDDの10倍) 価格が高い

SSDのメリットは、HDDと比べて読み込み・書き込み速度が速いこと

具体的には、Windowsの起動やソフトウェアの立ち上がり、Webページの読み込みなどが早く、パソコン動作全般が軽快になります

くろうぇぶ
体感できるほどの差がありますので、SSD搭載モデルが圧倒的にオススメ!

「VAIO S11(2015年モデル)」の中古市場で多く流通しているのはSSD128GBモデルなので、メインパソコンとして使用するには少し窮屈かもしれません。

こまめにデータ整理をしたり、使用頻度の低いデータは外付けHDDに移動させるようにしましょう。

VAIO S11(2015年モデル) の電源関連をチェック

「VAIO S11(2015年モデル)」のバッテリー駆動時間は、メーカー公表値で連続15時間駆動で、連続駆動時間が長いモデルです。

ただし、メーカー公表値と実働時間は異なりますので、目安をまとめると大体こんな感じ。

バッテリー実働時間の目安
  • 作業内容 → ワード・エクセル・パワーポイントなどで資料作成をした場合。
  • 15時間駆動 → 7時間程度
  • 10時間駆動 → 5時間程度

おおよそ半分の時間が連続駆動時間と考えてもらって大丈夫です。

くろうぇぶ
重たいソフトの場合は、消費電力が激しくなるので実働時間はもっと短くなります
助手ネコ
「VAIO S11(2015年モデル)」ならACアダプタ無しでも、7時間程度は作業できますね!

充電方式はACアダプタを利用するタイプで、最近流行りのモバイルバッテリーで充電できるものではありません

重量自体は「239g」で一緒に持ち歩いても負担になりません。

くろうぇぶ
長時間作業の予定がある時だけACアダプタを持ち歩く、という使い方がオススメ!

VAIO S11(2015年モデル) のまとめ

というわけで「【2019年版】VAIO S11(2015年モデル)購入レビュー【5万円台で購入できる最高のモバイルノートパソコン】」についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「VAIO S11(2015年モデル)」のオススメポイントをまとめると以下のようになります。

オススメポイント
メーカー公称15時間駆動バッテリー(実働でおよそ7時間程度)
打鍵感の良いキーボード
タッチパッドの操作性が抜群
拡張性の高いインターフェイス
超軽量な930gボディ
気になるポイント
メモリ4GBモデルが多数流通 → 重たいソフトを多用する人には不向きかも
ストレージ128GBが多数流通 → メインパソコンとして使うには、データ管理に工夫が必要
処理速度は中程度 → 動画編集のような重たいソフトは苦手

中古市場だと「メモリ4GB・ストレージ128G」が多く流通しているので、ハイスペックモデルの入手が困難なのが残念なんですよね。

しかし、モバイルノートパソコンでも完成度の高い機種なのは間違いありません!

くろうぇぶ
とにかく快適にパソコンを持ち運びたい人にとってもオススメの一台なので、ぜひ検討してみてください。

以上、くろうぇぶ(@kuroweb_net)でした。

【2019年版】モバイルノートパソコンの選び方【Windows編】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です