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【Xiaomi Mi Max 3 購入レビュー】2週間使い込んでみた感想まとめ

どうも、くろうぇぶ(@kuroweb_net)です。

Xiaomi Mi Max 3を購入してから2週間以上経過しましたので、実際に使い続けて感じた感想を記事にまとめていきたいと思います。

【Xiaomi Mi Max 3 購入レビュー】低価格大画面スマホならこれ!6.9インチなのにモバイル性抜群なファブレット

助手ネコ

大画面スマホの使い心地ってどうだった?

独特な使い心地でしたね。意外なほどに持ちやすく、それでいてタブレットのような大画面が良いですね。

くろうぇぶ

前回の購入レビュー記事でも書いているように、6.9インチスマホはとても持ちやすい横幅に作られていて、7インチタブレットよりも横幅がスリムに作られています。

初めて触ったときからスリムなデザインを気に入っていて、それは2週間使っていても変わりません

大画面&持ちやすい」これこそがXiaomi Mi Max 3最大の特徴と言っても良いでしょう。

というわけで本記事は「【Xiaomi Mi Max 3 購入レビュー】2週間使い込んでみた感想まとめ」についてまとめていきます。

スペック表

製品情報
型番Xiaomi Mi Max 3
発売日2018/7
発売価格メモリ4GBモデル:350ドル
メモリ6GBモデル:400ドル
Antutuスコア119000点
備考
基本スペック
OSMIUI10 Android8.1
CPUSnapdragon 636
GPU
メモリ4GB/6GB
ストレージ64GB/128GB
備考
カメラスペック
リアカメラ12MP + 5MP
フロントカメラ8MP
備考AIカメラを搭載
本体デザイン
画面サイズ6.9インチ
画面解像度FHD+ 2160x1080
大きさ縦:176.15mm
横:87.4mm
厚み:7.99mm
重量221g
備考
ネットワーク関連
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth5.0
デュアルSIM対応
DSDV対応
VoLTE対応
対応バンド【メモリ4GBモデル】
2G:B2/B3/B5/B8
3G:B1/B2/B5/B8
4G:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B20/B38/B40
【メモリ6GBモデル】
2G:B2/B3/B5/B8
CDMA2000:BC0
3G:B1/B2/B5/B8/B34/B39
4G: B1/B3/B4/B5/B7/B8/B20/B34/B38/B39/B40/B41
docomo回線
softbank回線
au回線
備考
電源関連
バッテリー容量5500mAh
急速充電対応
USBポートUSB-C
備考
その他
MicroSDカード対応 最大256GB
イヤホンジャック対応
指紋認証対応
顔認証非対応
付属品USB-Cケーブル、電源アダプタ、SIMピン、取扱説明書
備考

持った感覚は大きなスマートフォン

Xiaomi Mi Max 3のディスプレイサイズは6.9インチというスマホ離れした大画面で、スマホ本体もそれなりに大きなものです。

iPhone Xと比べて大きさがどのぐらいなのか見てみましょう。

Xiaomi Mi Max 3の方が一回り以上も大きく、一見するとタブレットのように見えてしまうかもしれません。

助手ネコ

ガジェット系の興味のない人からするとタブレットにしか見えないですね。

6.9インチというディスプレイサイズから、往年のNexus7のサイズ感を連想する方もいるかもしれませんが、実際に使ってみると全く違いました。

ディスプレイのピクセル数を見ると分かると思いますが、横方向のピクセル数がXiaomi Mi Max 3だと「1080ピクセル」、Nexus7だと「1200ピクセル」なんです。

Xiaomi Mi Max 3横幅の狭いディスプレイを採用して、片手でも鷲掴みできるサイズ感を実現している訳です。

7インチタブレットとしては最小サイズなSH-06Fと大きさを比較するとこんな感じになりました。

SH-06Fのサイズ感も素晴らしいですが、Xiaomi Mi Max 3のほうがさらに持ちやすいです。

表示領域はタブレット並みに広々

パソコンを使った設定が必要にはなりますが、設定次第で使い勝手の良い表示領域に調整することができます。

くろうぇぶ

DPI 280、フォントサイズMに設定するとこんな感じになります。

さらに細かく表示させることもできますが、実用するならこれくらいが限度ですね。

iPhoneXで同じページを表示させるとどうなるのか見てみましょう。

Xiaomi Mi Max 3タブレット並みの表示領域になっているのが分かりますか?

くろうぇぶ

一度この表示領域に慣れると普通のスマホに戻ることができなくなりますよ。

楽に片手で持てるサイズ感なのも良くて、手帳型ケースを付けても余裕を持って鷲掴みできます。

MIUI10のジェスチャー機能で片手操作もできたり

本体のデザインも素晴らしいのですが、中身のソフトウェアの仕上がりも素晴らしく完成度が高いです。

一番のお気に入りポイントは、エッジスワイプで「戻る」と「アプリ切り替え」ができるところ。

くろうぇぶ

実際に動画でチェックしてみてください!

左右どちらのエッジスワイプでもできることは同じで、短時間のエッジスワイプだと「戻る」、少しの間ホールドすると「アプリの切り替え」という挙動です。

「アプリの切り替え」は直前に使っていたアプリと交互に切り替えることができます。

使い方に慣れてしまえばとっても便利なジェスチャー機能で、他のAndoid端末でも使いたくなるほどの完成度。

これがXiaomi Mi Max 3を使う理由の一つで、ファブレットを使っている人が感じる不満をスマートな方法で解決しているのが素晴らしいと思いませんか?

くろうぇぶ

最近のXiaomiスマホならジェスチャー機能は使えるけど、特にXiaomi Mi Max 3にジャストミートしてくれちゃったりしてます。

手帳型ケース + Bluetoothキーボードでブログマシンに大変身

スマホ + Bluetoothキーボード というスタイル自体は昔からありますが、実際にその組み合わせでブログを書いている人は少数派だったりします。

画面が小さくて長時間作業に不向きであったり、調べものをしながらブログ執筆をすることができなかったり。

助手ネコ

じっくり作業するには画面サイズがある程度必要になりますよね。

Xiaomi Mi Max 3の画面サイズだと、Androidの画面分割機能を活かせる大きさなので、実際に使ってみると実用的なんですよこれがまた。

試しに、ChromeとJotterPadを表示するとこんな感じ。

文字が小さいかもしれませんがアプリ側で大きさを調整することもできますし、MIUIの設定画面からフォントサイズを調整すれば自分好みにカスタマイズすればいいだけのこと。

くろうぇぶ

私は絶版品の「iLepoFlyshark2」と一緒に持ち歩いていますが便利ですよ!

手帳型ケース+iLepoFlyshark2を合わせても重量はたったの「473g」。

タブレットやパソコンを持ち歩くのと比較すると荷物がスッキリしていて楽ちんなのが良いですね。

膝上やカバンなど、土台が安定していれば作業を進めることもできるので、電車通勤中にブログを書くこともできます。

Xiaomi Mi Max 3は画面が大きいので、少しぐらい画面と目線の距離が離れても実用上に問題ありませんでした。

小説を読むのにピッタリな画面サイズ

「Amazon Kindle Unlimited」で読書するのに最近ハマっている私ですが、Xiaomi Mi Max 3だと画面が大きいので読むのがラクになりました。

助手ネコ

iPhoneXだと文字が小さくて疲れますよね…。

画面サイズが大きければそれだけ文字を大きく表示できるのと、1Pあたりの文字数が多くなるのが良いですね。

くろうぇぶ

タブレットだと持つのが大変で、出先だとスマホで読むことが多かったので本当に助かりました。

ただし画面の横幅が狭いデザインなので、漫画や雑誌を開くと残念な気持ちになります。

助手ネコ

余白が大きくて画面サイズが無駄になってますね。

小説や自己啓発本のようなテキストメインの本だと、スマホの画面に合わせて自動調整してくれるので、そういった本を読むときには便利だなぁと思いました

バッテリーの持ちはやっぱり凄かった

5500mAhという大容量バッテリーはやっぱり強烈で、1時間YouTubeの動画を見続けても10%程しか消費せず。

丸一日使っても50%以下になることがないので、2−3日に1回充電するような使い方でも良いんじゃないか、と思わせるロングライフバッテリーです。

助手ネコ

バッテリーのことを気にせずにガッツリ作業できるのはストレスフリーで良いですね!

残念ポイントは4つだけ!

顔認証はやっぱり欲しい。

Xiaomi製品はなぜだか地域設定を日本にすると顔認証が使えなくなってしまいます。

くろうぇぶ

これが本当に残念。

背面の指紋認証だけでも十分なのですが、せっかく用意されている機能が使えないのはやっぱり残念な気持ちになります。

GPUスコアが低いのでゲーミングスマホとしては使いにくい。

大画面ファブレットを持つとゲームも楽しみたくなっちゃうんですよね。

でもAntutuGPUスコアが21000点しかありませんので高画質な3Dゲームではカクついてしまいます。

画質設定を落とせば快適にプレイできますが、せっかくの大画面、きれいな画質でプレイしたいですよね。

DPI設定がちょっと厄介。

Android7以降だと、スマホ単体でDPIを変更できるようになっているはご存知かもしれませんが、MIUI10だと「最小幅」を変更しても反映されません。

MIUI側で用意している「フォントサイズ」「表示サイズ」の項目でも調整できるものの、表示領域はスマホに毛の生えた程度で残念な感じ。

USBデバック(セキュリティ設定)」をONにしてから、「adb shell wm density 280」とPC側からコマンド入力すれば変更できますが面倒です。

くろうぇぶ

adbコマンドを使えるようにPC側でも設定が必要だし、どうにかして欲しいポイントです。

読書専用端末にするには画面比率が残念。

Xiaomi Mi Max 3のディスプレイは縦長につくられているので、漫画や雑誌を開くと上下に余白ができてしまいます。

漫画を読むなら「iPad mini 4」が無駄のない画面比率ではありますが、横幅が広くなると持ちにくくなるので悩ましいところです。

まとめ

「【Xiaomi Mi Max 3 購入レビュー】2週間使い込んでみた感想まとめ」についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

くろうぇぶ

正直な感想をざっとまとめると、「圧倒的大画面」「圧倒的バッテリー」「ちょうどいい処理速度」こんなイメージのファブレットです。

ゲームをする人だと我慢が必要になる場面も出てくると思いますが、3万円弱で購入できるファブレットの中では最も完成度の高いのは間違いありません。

どうしてもゲームをしたい人は5万円超で「Huawei Honor Note 10」を購入すると幸せになれますよ。

ゲーム以外の作業をする人にとって「Xiaomi Mi Max 3」はオススメできる機種なので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

くろうぇぶ

ちょっと割高ですけどAmazonから購入することもできますよ!

以上、くろうぇぶ(@kuroweb_net)でした。

【Xiaomi Mi Max 3 購入レビュー】低価格大画面スマホならこれ!6.9インチなのにモバイル性抜群なファブレット

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